広瀬香美の音楽学校が崩壊状態、生徒に謝罪メールも「信用できません」

週刊女性PRIME / 2018年7月13日 4時0分

広瀬香美

 突然の事務所独立宣言から1か月が過ぎた広瀬香美(52)。

 5月末に、所属していた『オフィスサーティー』との契約終了をFacebookで発表したが、事務所はこれに反論。「広瀬香美」名義での活動禁止を求めるなど、事態はややこしくなっていった。

崩壊状態の音楽学校

 所属事務所との話し合いが平行線のままなのか、双方からはいまだに何もコメントがないのが現状だ。

 そんな中、広瀬がボイストレーニングをする『広瀬香美音楽学校』の一部生徒宛に、本人からメッセージが届いたという。

《広瀬クラスの皆さんへ 
 きっと皆んなは、私の事を心配してくれている事と思います。メッセージのやり取りがなくたって、皆の気持ちは私にはきちんと届いています。私達が育んできた絆のお陰。皆には心から感謝しています。 

 私が辛く凹んでいる時、温かい気持ちで支えてくれてありがとう。今回の件で、不安な気持ちにさせてしまった事、私は、とても申し訳なく思っています。 

 しかし、ただ今、解決に向けて奮闘努力中です。皆に悲しい思いをさせたぶん、すごいレッスンでお返しする事を約束します。乞うご期待!もうちょっと待ってて下さいね。会える日を楽しみにしています。》

 今月2日、受け持ちクラスのネットコミュニティで生徒宛に送られたメッセージには、広瀬から『待っててください』とあるが、その音楽学校も崩壊状態が続いている。

「レッスンでは『広瀬クラス』というのがあって、広瀬さんが指導してくれるんです。多い時には50人ほど、他のクラスも入れれば生徒は200名ほどいたと思います。スカイプで授業もするので、地方の人でも参加しやすいのが人気の理由でした」

 というのは、広瀬クラスにいた元生徒。月謝はヴォーカルコースのプライベートレッスンは月1回なら9700円、月に1回ほどの頻度である『広瀬クラス』は8500円だった。割高でも、講師が広瀬だから払っていたという。

 しかし、事務所独立騒動で事態は一変した。元生徒が続ける。

「5月18日に『声が出ないけど頑張って治します』ってメッセージが来てからは、今までずっと音信不通でした。その間も月謝払って待っていたんですけど、対応がひどいので、他のボーカルレッスンに行くことにしたんです。

 講師も10名ほどいたのに、今では6月に講師デビューした新人講師と、ベテラン講師の3名だけです。副校長も『今月で辞めます』って宣言して、クラスの人もどんどん辞めています。

 元の事務所の社長も広瀬さんのマネージャーが8年で28人交代していると話していましたが、学校の講師も入れ替えが早くてすぐにやめちゃうんですよ。そんな学校信用できません

『待っててくださいね』というメッセージだけではもう誰もついて来ないかも。どうする広瀬校長。

<取材・文/宮崎浩>

週刊女性PRIME

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