竹内結子「交際がいっさい発覚しなかった」ワケと“結婚を決めた日”

週刊女性PRIME / 2019年3月4日 21時0分

竹内結子

 竹内結子が同じ事務所に所属する後輩俳優と結婚した。

 お相手は4歳年下の中林大樹。ふたりの出会いは、'09年に公開された映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』での共演だった。

 竹内といえば'05年に映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童と結婚、同年11月に長男を出産した。いわゆる“授かり婚”だったが、獅童との出会いも映画共演だ。

 この結婚は“疑似恋愛”が“リアル恋愛”に発展したわかりやすい事例として、芸能マスコミのあいだで、語り継がれるようになった。

 しかし、当時、ふたりの周囲はこの結婚に反対していたという。女優を続けたいと考える竹内がはたして梨園の妻を務めることができるのか、と思う人も多かったようだ。

事務所の先輩・後輩

「竹内は売れ始めた時期でしたので、事務所はこれからだと思っていたでしょうし、獅童サイドも彼女が梨園の妻としてやっていけるのか不安視していました。ですから、周囲の反対を押しのけ、強行突破するための“授かり婚”だった可能性も大きいと言われていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、結婚生活はわずか3年で破局。

 理由は色々あると思うが、決定打となったのは獅童の浮気とも言われている。離婚後、竹内が周囲に「結婚はもうこりごり」と言っているという話も聞こえてきたが、彼女に浮いた話がまったくなかったわけではない。

 “実業家と結婚が近い”という話が浮上して、張り込んだ雑誌もあったようだが、結局ガセだったようだ。その間も、中林と愛を育んでいたことも考えられるが、それにしても“熟成期間”が長い。

 獅童との結婚がトラウマになり、同じ過ちは繰り返さない、また子どもが理解できる年齢になるまでは再婚しないと決めていたのかもしれない。

 だが、それ以上に大きな障害は同じ事務所の先輩・後輩という関係性だろう。

 同じ事務所のタレント同士が交際し、それが破局してしまうと、“共演しにくくなる”というデメリットがある。売れている人気俳優が出演するときのバーターとして、売り出し中の俳優を抱き合わせで出演させるというのはよくあるケースだ。

 そのような事務所都合からみても“社内恋愛”は歓迎できない。

 出会ってからの10年間、しかもその間に何度も共演している竹内と中林が、交際発覚を免れるよう、慎重に慎重を重ねてきた理由はそこにある。おそらくデートは自宅のみだった可能性が大きいだろう。

 そんなふたりが、今年の1月に『女性セブン』に“堂々デート”する現場をキャッチされている。これはおそらく、両者のあいだで結婚の意志が固まり、「もう週刊誌にキャッチされてもいい」と腹を括ったからではないか。

 同記事ではカウンター席で、仲睦まじく食事する様子も撮られているが、このようなオープンなデートをしていたなら、交際を隠し通せたわけがない。

 今後は竹内から夫のノロケ話が聞けるかも。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>
◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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