眞子さま焦がれる小室圭さん“電撃帰国”情報、重要職員辞職で紀子さまナーバスな春

週刊女性PRIME / 2019年3月13日 11時0分

2月24日、天皇陛下ご在位30年のお祝いをお伝えするため皇居を訪れた眞子さま

「秋篠宮ご夫妻は3月8日、東京都台東区にある『日本学士院』で行われた『日本学術振興会 育志賞』の授賞式に出席されました。

 ご夫妻は、授賞式後の茶会にも参加されましたが、紀子さまは少しお疲れのご様子でしたね……」(皇室担当記者)

 秋篠宮家を支える紀子さまの心配事といえば、やはり長女・眞子さまの結婚問題にほかならないだろう。

「'17年末に小室圭さんの母親が元婚約者との間に抱えている“借金トラブル”が発覚し、昨年2月に宮内庁は'20年までの結婚延期を発表しました。さらに昨夏には小室さんが3年間のアメリカ留学に突如、旅立ち、ご夫妻は“現時点では納采の儀を行えない”という意向があると報道されたのです。ご夫妻は、小室さんに対して“借金トラブル”の解決と、将来計画の見通しを立てることを求められています」(同・皇室担当記者)

 借金トラブルに関しては、小室さん側は代理人弁護士を立て、元婚約者との話し合いが進んでいく可能性が濃厚なのだが、小室さんが近々、動きを見せる可能性が。

「3月16日から24日までの間、小室さんが通うロースクールは春休みに入ります。

 この期間に“電撃帰国”を果たして、秋篠宮ご夫妻に面会を求める可能性があると、関係者の間で囁かれているのです。しかし、小室さんが帰国するとなると、マスコミの秋篠宮家に関する報道が過熱するのは目に見えていて、ご夫妻にとっては複雑な心境でしょう」(宮内庁関係者)

 一方で“未来の天皇陛下”である長男の悠仁さまは、今年4月から、お茶の水女子大学附属中学校に内部進学することが決まったが、この決断にも、紀子さまは忸怩たる思いがあったという。

「紀子さまの悲願は、悠仁さまを東京大学に進学させることだと言われていました。

 しかし、'17年4月に悠仁さまのために設けられたと噂された、東大を目指す子どもたちが多く通う筑波大学附属小学校との“提携校制度”を利用すれば、小室さん問題に加えて、秋篠宮家への世間からの風当たりが強まるでしょう。そういった状況を踏まえて、ご夫妻は、悠仁さまの内部進学を決断されたのだと思います」(同・宮内庁関係者)

 国民感情に対して神経質になられていそうな紀子さまだが、最近は、こんな出来事があったそう。

「紀子さまは、以前から職員に対して求める仕事のレベルが高く、厳しく注意するため、辞める職員が頻繁にいて、週刊誌などでも時折、報じられていました。

 そんな中、実は今年2月に、秋篠宮家の女性職員が病気を理由に辞職しました。しかもこの方は、秋篠宮家が“皇嗣家”になったあとに重要なポストを担われると言われていたのです。

 さらに病気という理由で辞職したのに、わざわざ宮内庁関係者が“紀子さまによる理由で辞めたわけではない”と、ふれ回っていたそうです。

 秋篠宮家の評判をなるだけ落とさないようにするための紀子さまからの指示だと思われますが、かなり“ナーバス”になられているみたいですね」(秋篠宮家関係者)

 眞子さまの結婚問題が決着するまで、紀子さまの憂うつは続く……。

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