伊藤蘭、41年ぶり歌手再デビューを決めたウラで起こった愛娘・趣里の「変化」

週刊女性PRIME / 2019年3月27日 16時0分

伊藤蘭

「普通の女の子に戻りたい」

 '78年に解散したアイドルグループ、キャンディーズ。そのメインボーカルだった伊藤蘭がソロデビューし、41年ぶりに歌手活動を再開する。

「5月29日にオリジナルアルバムをリリースし、6月には東京と大阪でコンサートも行います。“今年は音楽活動が中心になりそう”と、彼女もかなり気合が入ってますよ。楽曲提供は井上陽水、宇崎竜童&阿木燿子夫妻、トータス松本などの大御所がズラリ。陽水さんなどは“蘭ちゃんのためなら”と、ふたつ返事で快諾したそうですよ」(レコード会社関係者)

 伊藤といえば、'89年にドラマでの共演がきっかけで恋愛関係に発展した水谷豊と、6年半の交際を経て結婚。

 '90年にはひとり娘である趣里を出産している。

夫が背中を押して

「出産後は仕事をかなりセーブしていましたが、趣里が15歳でイギリスにバレエ留学したころから女優業を本格的に再開。'13年に公開した映画『少年H』では、28年ぶりに水谷との夫婦共演も果たしています」(スポーツ紙記者)

 満を持して歌手活動を再開する伊藤だが、そこには夫から妻への感謝の気持ちがあったという。

「水谷さんが蘭さんの大ファンで、口説いたというのは有名な話。結婚してからはイクメンで、幼稚園の送り迎えなどは主に彼が担当していました。また、娘の学芸会では水谷さんが脚本と演出をし、蘭さんと出演までしたそうですよ」(芸能レポーター)

 '00年に世田谷一家殺人事件が起こると、同区に住んでいた水谷は「何かあってからでは遅い」と家族のために建てた豪邸をすぐに売却。セキュリティーの高い高級マンションに引っ越したほどだ。

レコーディングやライブなど、音楽活動は女優業より拘束される時間が長いんです。夫婦でいる時間がいちばん楽しいというふたりですが、ここまで妻として、母として頑張ってきた蘭さんに対する感謝の気持ちとして、彼は蘭さんの音楽活動を応援しているそうですよ」(テレビ局関係者)

 夫が背中を押した再デビュー。それ以上に大きいのが、娘の成長だ。

「趣里は“二世女優”として、'11年に大々的にデビューしましたが、順調ではなかった。ですが'18年に公開された映画『生きてるだけで、愛。』では、父親の反対を押し切ってヌードに。それが評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。今はインタビューでは、両親の話題はNGだとか。そんな親離れした娘を見て、伊藤さんもスイッチを“仕事モード”に切り替えることができたようですよ」(映画ライター)

 どんな歌声を聴かせてくれるのだろうか─。

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