小出恵介、アメリカでオーディション生活も苦戦… 代理人が答えた「切なる近況」

週刊女性PRIME / 2019年6月25日 21時0分

小出恵介

 太陽が降り注ぐなか、植物を抱きかかえて無邪気な笑みを浮かべる─。6月中旬にインスタグラムに投稿された1枚の写真に写る男性は、小出恵介だ。

昨年秋ごろからニューヨークに留学しています。SNSには、アメリカ生活の様子がたびたび投稿されていますよ」(スポーツ紙記者)

 '17年6月、未成年女性との飲酒及び不適切な関係が写真誌に報じられ、当時の所属事務所から無期限活動停止を言い渡された小出。

「出演予定だったNHKの主演ドラマが中止になったり、撮り直しが行われるなど、所属事務所が各方面の対応に追われていました」(同・スポーツ紙記者)

 その後、所属事務所を解雇され、表舞台から姿を消した─かのように思われていたが、

「すぐにアメリカ留学の話が報じられました。もともと、海外のドラマや映画に関心があったようです。タイミングもあって、活動拠点を海外に移すことを決めたようですね」(芸能プロ関係者)

競争率の高さに……

 留学先のニューヨークでは、演劇学校に通いつつ俳優として活動しているようだが……。

舞台などのオーディションをたくさん受けているものの、なかなかうまくいかず苦戦しているようです。本人は積極的に動いていて、現地の芸能関係者と交流する機会もあるようなんですけどね……」(同・芸能プロ関係者)

 どうやら、海外留学を行うタレントが必ずぶつかる“あの壁”が原因のようだ。

小学生のとき、海外に住んでいた経験もあるため語学力は問題ないみたいですが、小出さんは世界基準で考えると低身長。しかも日本で俳優として活動していたというだけで、これといった大きなアピールポイントがありません」(同・芸能プロ関係者)

 世界トップレベルの俳優たちが集まっているため、競争率も日本の比ではない。

「現地の芸能関係者によれば“彼はこれといって光るものがない”と、いまいち採用の決め手に欠けるとのことです」(同・芸能プロ関係者)

 昨今、ピース綾部やウエンツ瑛士のように海外留学するタレントはあとを絶たないが、海外で活躍できる人とそうでない人の違いは何なのだろうか。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、圧倒的な“個性”が武器になると語る。

「渡辺謙さんは映画『ラストサムライ』が代表作となり、その後につなげていますし、真田広之さんはアクションが圧倒的に強いのが特徴です。お笑い芸人の渡辺直美さんも彼女にしか持ちえない個性が世界に認められています」

 小出の近況を代理人弁護士に聞いてみると、

苦戦しているというのは少し違います。出演が決まっているものはいくつかありますが、小出本人が発表できるものではないので、まだお話できないというのが現状です

 もしかしたら、数年後にはハリウッド映画で大スターと共演なんてこともある!?

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