ハラ、KARAの再結成に奔走するも元メンバーたちからは “冷ややかな反応”

週刊女性PRIME / 2019年8月2日 16時0分

KARAのハラ

 6月26日に放送された『テレ東音楽祭2019』に元KARAのハラが登場した。

「代表曲の『ミスター』を披露しました。歌唱中に衣装が下がって、胸の部分の下着が露出するハプニングもありましたが、久しぶりに見せた元気な姿にファンは熱狂しましたよ」(スポーツ紙記者)

 KARAは'07年に活動を開始し、'10年に日本でも大ブレイクした。

「『ミスター』でデビューし、お尻を揺らしながら踊るヒップダンスが大流行しました。メンバーはニコルさん、ジヨンさん、ギュリさん、ハラさん、スンヨンさん。翌年のNHK紅白歌合戦にも出場しましたね」(同・スポーツ紙記者)

 日本と韓国で人気を伸ばしていたが、'11年1月に金銭トラブルが明るみに出る。

「ギュリさん以外の4人が韓国の事務所に契約解除を申し立てました。原因として報じられたのが、当時の月給が1万円だったことなどの労働環境の悪さでした。いったんは騒ぎが収まりましたが、'14年1月にニコルさん、4月にジヨンさんが脱退。'16年1月に事実上の解散となりました」(同・スポーツ紙記者)

個人的にメンバーに連絡をとって

 ただ、ハラはひそかにKARAの再結成を願っていた。

KARAが日本でブームになったときに業務提携していた縁で、ハラさんは今年6月に今の事務所に所属。事務所は彼女の獲得と同時にKARAの再結成を目標にしていたそうです。ハラさんの活動を軌道に乗せるために、再結成は絶好の話題作りになると思ったのでしょう。以前、彼女らの権利を持っていた韓国の事務所からも許可をもらい、ほかのメンバーへ再結成を呼びかけたといいます」(レコード会社関係者)

 この件について、ハラの事務所に問い合わせると、

そのような事実はございません

 と否定したが、彼女の思いは強かったようで、

事務所を通しての反応がよくなかったことを知ると、個人的にメンバーに連絡して誘ったそうです。ただ、ほかのメンバーは再結成には否定的で、やはりいい返事はもらえなかったみたい。具体的な目標がなく、すでにそれぞれが別々の事務所に所属して活動しています。ハラさんの復帰のために利用されていると感じたのかもしれません。1度離れてしまったメンバーの心を取り戻すのはそう簡単ではないでしょう」(前出・レコード会社関係者)

 現在、ほかのメンバーはそれぞれの道を歩いている。

ジヨンさんは『知英』名義で日本のドラマや映画に出演。ギュリさんは今年1月から日本で本格的に音楽活動を始めました。スンヨンさんも今年1月に日本でもCDをリリース。ニコルさんは今年3月に『関西コレクション』に出演しましたよ」(前出・スポーツ紙記者)

 メンバーが、ハラからの“ラブコール”に応えてくれる日は訪れるのだろうか……。

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