竹内由恵アナ、テレ朝退社は局内で広がっていた“奇妙なウワサ”が原因か

週刊女性PRIME / 2019年10月3日 16時0分

竹内由恵アナ

《これからというところで残念という気持ちもあるんですが、私としてはやり切ったという思いがあります》

 今年3月、一般男性と結婚した竹内由恵アナ(33)。9月27日、自身が担当する『報道ステーション』の最後の出演を迎えた。

 結婚相手の仕事の都合上、東京から離れて生活するため、テレビ朝日を退社することを決意したという。

竹内由恵アナ「'08年の入社当時から、“テレ朝のエース”と期待されていました。『ミュージックステーション』やスポーツ番組で活躍し、昨年10月からは『報道ステーション』のスポーツキャスターを担当しました」(テレビ朝日関係者)

社内で浸透していた“自己中心的な人”というイメージ

 その美貌と相まって、過去に交際していた男性も華やかな面々が並ぶ。

「バスケットボール選手の田臥勇太さんや、巨人の2軍コーチの片岡治大さん、電通社員との交際が報じられたことも。別れた理由は両者が多忙のため、すれ違いが原因ということも多かったといいます」(スポーツ紙記者)

 キャリアウーマンのイメージも強いが、結婚願望が強かったそう。

「“仕事がいちばん大事”とよく話していましたが、30歳を越えたあたりから“結婚したい”と口にすることがありました。彼女はとにかく忙しかったので、彼氏ができても、会えるのは1か月に数回だったようですが……」(前出・テレビ朝日関係者)

 今回は忙しい合間を縫って愛を育み、見事ゴールインを果たした。かいがいしく夫をサポートするため退社という道を選んだのかと思いきや、

どうやら、社内に流れた“奇妙なウワサ”に耐え切れなくなって辞めたそうなんですよ。“報道をやりたい”と言って『スーパーJチャンネル』から同期の八木麻紗子アナを異動させたり、“スポーツがやりたい”と言って、『報道ステーション』のスポーツコーナーでブレイクしていた寺川俊平アナを異動させた、というウワサが流れ、すっかり“自己中心的な人”というイメージが浸透してしまったんです」(制作会社関係者)

 おっとりとした見た目とは裏腹に、意志の強い性格にギャップを感じる人も多かった。

興味の幅が広いのはいいことなんですが、彼女は自分の希望があると直属の上司ではなく、直接、人事権を持っている上層部のところに言いに行くような子でした。『スーパーJチャンネル』の司会に就く前には“やらせてもらえないなら辞めます”とも言っていたらしいですから。人気がある彼女の言うことを聞きすぎてしまった会社もよくなかったと思いますけど……」(同・制作会社関係者)

 テレビ朝日に竹内アナの退社経緯について問い合わせたところ、「そのような事実はございません」とのこと。退社日についても調整中との回答だった。

 仕事への熱量は並々ならぬものだったようだが本当に家庭に入ることができる!?

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