奇跡の51歳・HYDEがハマる、超肉食生活で−30キロの『高脂質食ダイエット』

週刊女性PRIME / 2020年3月18日 16時0分

L'Arc〜en〜CielのHYDE

「ファンの間では美魔女ならぬ“美魔男”と呼ばれています。過去には、自身のSNSに若々しすぎるスッピンを披露して注目を集めたことも」(音楽ライター)

 年齢不詳の美しい男……それは、人気ロックバンド『L'Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)』でボーカルを務めるHYDE。圧倒的な歌唱力はもちろん、驚きの若さと美貌を保っている。

「彼が’12年に出版した自伝『THE HYDE』で、本名や実年齢など今までベールに包まれていたプライベートを公表。あのビジュアルで、現在51歳というから信じられませんよね」(同・音楽ライター)

 そんな“奇跡のアラフィフ”は日々、尋常ならざる努力を重ねているに違いない!

「食べるものは基本、肉」のダイエットとは!?

 昨年6月、彼はツイッターでこんなことをつぶやいた。

《ひそかにこれ3ヶ月やってます》

 彼が実践しているのは“高脂質食ダイエット”で、極限まで糖質を絶って油脂はたっぷりとるというもの。このダイエット法の普及活動に取り組んでいる金森重樹さんによると、

「食べるものは基本、肉。迷わずにすむので、実はラクちんなんですよ」

 とのこと。HYDEは、とあるファッション誌のインタビューでこのように語っていた。

《あー、最近肉を食っています。かなり肉食(笑)。もちろん今までもずっと、肉食じゃない時期なんてほぼなかったけど、『健康のために野菜を摂らなきゃ』みたいな時期はあったんです。

 それが、結局、“エネルギーを得るなら肉だ!”ってことに行き着いて。栄養補給のために最近は肉ばっかり。炭水化物と野菜はあまり食べなくなった》

 このダイエット法は、米などの炭水化物はもちろん、糖質を含む野菜もいっさいとってはいけない。

「糖質過多の生活を送っていくと、だんだん身体はむしばまれていきます。肥満だけではなく、心疾患や脂肪肝、動脈硬化、さらには糖尿病ももたらすといわれているんです」(金森さん、以下同)

 “糖質中毒”から抜け出すには“脂質依存”に変わるしかないというのだ。

「毒をもって毒を制す。中毒性の高い糖を断ち切るには、別の依存症にうつるのがいいと気づいたんです」

 脂というと、“太りそう”“身体に悪そう”というイメージがあるが、

「人間の身体はそもそも肉や脂肪を消化吸収しやすいようにできています。脂質からエネルギーを摂取するのが本来の姿なのです」

 金森さんは毎日、焼き肉店や鉄板焼き屋に通い、脂である牛脂やバターを積極的にとり続けたという。すると、2か月でマイナス30kgの減量に成功! さらには、

「“肌が白くなった”“シミ・そばかすが薄くなった”“白髪が減った”。私のダイエットサロンには、こんな声も届いています」

 ヴァンパイア好きでも知られるHYDE。高脂質食ダイエットで、ついに不老不死の身体を手に入れた!?

HYDEが実践! 金森式・高脂質食ダイエット
■食べていいもの
肉(牛、豚など)
牛脂
バター
オリーブオイル
MCT(中鎖脂肪酸)オイル
魚油

さば缶など

■食べないほうがいいもの

パン
パスタ
そば
野菜
調味料(しょうゆ、みりんなど)
ドレッシングなど

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