安田美沙子、不倫騒動が予想外に盛り上がらず「ネタ提供者もガッカリ」

週刊女性PRIME / 2020年3月27日 20時0分

安田美沙子

《安田美沙子 デザイナー夫が懲りない 「2度目の不倫」発覚も笑って許して》

 という、和田アキ子のヒット曲のような見出しが目を引いた。『女性セブン』(4月9日号)が報じているのは、2度も不倫をした夫を許したという安田美沙子の話。

 安田の夫であるSさんの最初の不倫が報じられたのは'17年の1月。病院勤務の20代女性とラブホテルに入ったところを『週刊文春』にキャッチされた。当時、第1子を妊娠中だった彼女は、激怒し、“次に浮気したら絶対に離婚する!”といきり立ったとか。

 ところが、Sさんは、安田の出産後に再び不倫していた。『セブン』によれば、2度目の女性は、“自分は1度目の女性とは違う。たまたまお持ち帰りされたんじゃなく、信頼しあっている”と言っているのだと。

 同誌の直撃を受けたSさんは、

《(2度目の不倫は)奥さんも知っていて話し合いも終わりました。(中略)奥さんは「次はもうない。もし(2度目の不倫が)世間に公になったら、私も一緒に謝る」とまで言ってくれて……》

 と語っている。

 安田は26日、インスタグラムを更新。

この件はもう何年も前のことで夫婦の中で解決しました。たくさん話し合いましたが、私には主人が必要ですし、何より子供達のパパには、彼しかいないと思っております。家族を本当に大切に思っているのであれば、主人が自ら責任をもって行動してくれると信じています

 と、コメントし、ネットニュースにも《夫の不倫「解決」》とのタイトルが踊った。すでに決着はついていて、当事者や関係者は「なんで今ごろこんな話が」と思っているだろう。安田といえばつい最近、事務所から独立することを発表したばかりだったが、その事務所とはトラブルになり裁判中であることが報じられた。

密室の出来事が記事になるのは……

 実はこれまでも、タレントが事務所から独立する際、そのタレントにネガティブな報道が出ることがあった。

 '17年秋、西内まりやに独立の話が出たとき、『週刊文春』は彼女が「所属事務所の社長をビンタした」と報じ、“扱いにくい女優”のイメージがついた。また真木よう子も、同じく'17年にデイリースポーツから主演映画を撮影直前で降板したという報道が出て“お騒がせ女優”のレッテルを張られてしまった。

西内さんの場合は密室の出来事なので、その場に居合わせた人じゃないと状況はわかりません。真木さんのときは映画について何の発表もされていないときでしたから関係者から流れた情報でしょうね。安田夫妻の話もすでに決着がついていて、揉めている状況ではないので本来は表に出てきそうもない話です。夫妻のネガティブ情報として誰かが意図的に流したとしか考えられません」(女性誌記者)

 しかし、今回の安田の件は夫は一般人とあって、しかも終わってしまった昔の話。世間の反応は薄く、後追いするところも見られない。したがって安田には別段ダメージはなく、記事の“狙い”は大きく外れたようだ。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>
◎元フライデー記者。現在も週刊誌などで取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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