木下優樹菜、引退直前に実父が語っていた「娘に送る最後の助言」

週刊女性PRIME / 2020年7月7日 5時0分

'20年6月、初めて“タピオカ恫喝騒動”について語った木下優樹菜

《弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました》(所属事務所のホームページより)

 自身のSNSで芸能活動再開を発表したばかりの木下が、1週間もたたないうちに引退に追い込まれた。

事務所からの発表では、“このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております”としているので、双方が同意の上の引退でないのは明らか。後味の悪い結末になってしまいました」(スポーツ紙記者)

実父が娘に送っていたメッセージ

 木下は'07年に “ヤンキーキャラのおバカタレント”としてブレイク。‘10年8月にはお笑い芸人の藤本敏史と結婚し、近年はママタレとしても活躍していた。

 順風満帆だった彼女が“ヤンキー丸出し”の騒動を起こしてしまったのは、昨年11月のこと。

「木下さんの実姉が勤務するタピオカ店でのトラブルに彼女が介入。《事務所総出でやりますね》と恫喝メッセージを送りつけたことが発覚したことで芸能活動を自粛することになりました。その後も、サッカー日本代表の乾貴士選手との不倫疑惑や、昨年末に離婚した藤本さんと今も同じマンションに住んでいることから“偽装離婚疑惑”が囁かれるなど、なにかと世間を騒がせましたね」(同・スポーツ紙記者)

 そんな彼女は、6月中旬に本誌の直撃に対して、

再開したいというより、母親として再開しなきゃという感じです。いまは、自分がやるべきことをやっています

 と、答えていた。

 タピオカ店からの訴訟も考えられる状況での復帰宣言。家族には何か報告していたのだろうか。都内にある彼女の実家で、父親を直撃した。

――木下さんからは、復帰に関して聞いていましたか?

「何も聞いていないね……」

――最後に木下さんとお話ししたのはいつですか?

「タピオカの件で騒動になったとき“人様に迷惑をかけるんじゃない”とメールで伝えました。それが最後です」

 本誌が木下に直撃したときは、「最近、実家に帰った」と話していたが、そうではないようだ。

――離婚後、藤本さんとはお話をされましたか?

「それは答えられません。今は温かく見守ってほしいですね。それだけです」

 そう答えると車に乗って去っていった。

 家族にも伝えていない様子の木下だが、なぜ引退ということになってしまったのだろう。

事務所としては、若者向けのネット広告を狙って、水面下で必死に営業をしていました。事務所側から契約を解除するとは考えられないので、木下さん側に何か重大な過失があったいうことなのだと思います」(芸能プロ関係者)

 6月の直撃時には「ファンの方には、きちんと自分の言葉で話したい」と言っていただけに、引退の真相についても、説明してほしいけど……。

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