長谷川純、大河出演の演技派ジャニーズが新宿のバーで「嵐」を熱唱した“密な夜”

週刊女性PRIME / 2020年7月30日 4時0分

新宿のバーで飲み明かす長谷川純

 7月中旬の深夜3時すぎ。ディープな飲み屋が連なる東京・新宿の『ゴールデン街』に、ジャニーズ事務所所属の俳優・長谷川純の姿が。

「長谷川純さんは、いわゆる“演技派ジャニーズ”。TBS系のドラマ『渡る世間は鬼ばかり』には、2000年から板前役で出演しています。最近では、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演。ジャニーズの大先輩である本木雅弘さんが演じる斎藤道三の次男・斎藤孫四郎を熱演して話題になりました」(テレビ誌ライター)

 1998年にジャニーズ事務所に入所し、同期にはKAT-TUNの亀梨和也、上田竜也、中丸雄一、NEWSの増田貴久、キスマイの藤ヶ谷太輔などがいる。

「2002年から2003年は、山下智久さん、生田斗真さん、風間俊介さんとともに『Four Tops』という4人組のユニットとして活動しましたが、デビューはしていません。ファンの間では今でも“伝説”と言われるほどの超人気ユニットでした」(前出・テレビ誌ライター)

 そんな長谷川は1人で、ゴールデン街にある一軒のバーに入店。どうやら行きつけの店らしく、知り合いの客が顔を見せるたびに話しかけていた。店内が大いに盛り上がったのは、そろそろ夜も明けようかという午前5時。

「店内に、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』が爆音で流れると、長谷川さんは手を振りながら身体もくねらせ、大声で歌っていました。かなり酔っていたと思うんですが、音程をはずさないのはさすがでしたね(笑)。でも、ほかのお客さんたちは、彼がホンモノのジャニーズタレントの1人だということには気づいていなかったみたいでした」(居合わせた客)

 アイドル活動をしていないので、顔を見てもすぐにはわからなかったのだろう。

「ジャニーズの後輩たちからも、先輩だと認知されていないことがよくあります。舞台で共演してから、“え、あの人ジャニーズだったの?”と、初めて知る場合もあるといいますね」(スポーツ紙記者)

「演技は魂なんだよ!」

 長谷川には、自分の実力で今の地位を得たという自負があるんだとか。

「ジャニーさんにあまりかわいがられていなかったという気持ちはあるかもしれません。ジャニーズという事務所の力ではなく、自分が頑張ったことで役者として評価されてきた、と。後輩には“演技は魂なんだよ、お前らは甘い、オレは自分で自分を磨いてきたんだ!”なんて諭すこともあるみたいですね。“長いモノに巻かれろという気持ちではダメだ”ということを伝えたいのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所の副社長になった滝沢秀明とは、以前から仲がいい。

「タッキー&翼のバックで踊っていたこともありますよ。滝沢さんは先輩ですが、話す時はタメ口。お互いに認め合っているのだと思います。“滝沢体制”になった効果か、長谷川さんは舞台やドラマの仕事が増えていますね。9月にはNHK・BSの連続ドラマにも出演します」(前出・テレビ誌ライター)

 滝沢と一緒に飲みに行くこともあるというが、この日のように1人で飲み屋街に繰り出すことも。

「渋谷や六本木、新宿に飲みに行くことが多いようですね。仲間と飲みに行くと、酔うほどに同じ話を繰り返して、しつこくなるタイプだそうです。朝まで付き合わされるのを避けるため、長谷川さんと飲むときは早めに退散するに限る、とも言われているんだとか(笑)」(前出・スポーツ紙記者)

 この日も長谷川は絶好調。

朝7時ごろまで飲んでいましたよ。そのときは“実は夜7時から飲み始めたんだ”って話していましたから、12時間も飲んでいたことになりますね(笑)。ぜんぜん芸能人ぶらずにまわりに溶け込んでいましたが、すごく感じのいい人でしたよ」(前出・居合わせた客)

 飲んで歌ってリフレッシュ。私生活が充実しているから、俳優業もパワー全開なのだ。

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