小室圭さん“結婚ギブアップ”へのカウントダウン 紀子さまご意向とコロナで絶望的状況

週刊女性PRIME / 2020年8月10日 6時0分

眞子さま

「秋篠宮家の方々は変わらず、関係者の方々から毎週のようにオンラインでご進講を受けられています。

 7月13日には、紀子さまと眞子さまと佳子さまが『全日本ろうあ連盟』の理事長などからご説明を受けられました。

 耳の不自由な人にコロナがどんな影響を及ぼしているのか、どんなことに困っているのかなどの話をお聞きになったそうです」

 そう話すのは、ある皇室担当記者。

このご進講は、学生時代から手話を続けられている紀子さまと、お母さまの影響で手話を学ばれている眞子さまと佳子さまが、手話に関連する公務などで聴覚に障害のある方々と交流されたことがあったことから設定されたそう

 春以降、秋篠宮さまと悠仁さま以外の女性3方でのご進講は初めてでしたが、周囲は気をもんでいたようです。

 というのも、眞子さまの結婚問題に関して“母VS姉妹”という構図は依然として変わらないからです……」(秋篠宮家関係者)

 以前からたびたび、この女性3人の“溝”はささやかれていて、その理由は、眞子さまと小室圭さんの結婚問題が原因といわれている

家族の中で修復できない“溝”

結婚の意思がお強い眞子さまと“姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい”と主張される佳子さまの2人に対し、長女の幸せを願う思いが強く、今回の結婚には反対のスタンスをとられている紀子さまの間に“溝”が存在しているのです」(同・秋篠宮家関係者)

 紀子さまと同様に、秋篠宮さまも'18年のお誕生日に際する記者会見で“話題になっていることを整理して問題をクリアし、多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、一般の結納にあたる納采の儀は行えない”と発言されている。

 秋篠宮さまが問題だとおっしゃっているのは、婚約延期のきっかけになったという小室家が抱える400万円超の金銭トラブルのこと

 一方で、国際弁護士の資格取得のためにアメリカ留学中の小室さんは「眞子さまとの結婚に関して心の変化が生じているのでは」と、ある宮内庁関係者は声をひそめる。

 「留学先のロースクールのHP上でアップされた、流暢で内容の濃い英語でのインタビュー音声や、小室さんが執筆した論文が現地の法律専門誌に掲載されるなど、勉強に関しては申し分ない結果を残しています。

 成績も当然、優秀でしょうから、来夏に予定されているニューヨーク州の弁護士試験を受けた場合、合格する可能性は高いと思われます。

 ただ、その華々しい留学中での活躍に反して、眞子さまとの結婚を成就させることは厳しいと考えているのではないでしょうか

 その理由のひとつは秋篠宮ご夫妻の“反対ぶり”を感じているからだという。

結婚相手はどなたでもいいわけではない

秋篠宮ご夫妻としては、たとえ母親の佳代さんが抱えているトラブルとはいえ、殿下が会見で述べられたことに対する小室さんの対応に、納得しておられません

 婚約延期が発表された約1年後の'19年1月、小室圭さんの名義で“金銭トラブルは解決ずみだと認識していた”という文書を公表しただけにとどまり、ご夫妻は残念なお気持ちだったそうです。

 それからは“小室さん以外にもいい人がいるのでは”、“ほかにも目を向けてほしい”という思いでいらっしゃると聞いています小室さんも殿下の会見を見て、自分への評価を当然、理解していることでしょう」(同・宮内庁関係者)

 静岡福祉大学名誉教授で近現代の皇室制度に詳しい小田部雄次さんは“皇族の結婚相手のハードル”について、次のように話す。

現在は皇族方も自由恋愛ができるとはいえ、眞子さまの結婚相手は“皇族にふさわしい家庭の方がいい”というお気持ちを秋篠宮ご夫妻はお持ちなのかもしれません

 今回の問題でわかったことは皇族の結婚相手はどなたでもいいわけではなく、いろいろなハードルが存在しているということだと思います

 日本でのバッシングに加え、眞子さまとの会えない日々が、小室さんの気持ちを変え始めているのかもしれない。

「来夏に留学が終了する予定ですが、ニューヨーク州の弁護士資格を取得したとしても、日本では弁護士活動ができませんし、彼は現地の法律家にコンタクトをとるなど、現地で仕事することを見越して動いているように感じます

 さらに、金銭トラブルによって、小室さん親子はバッシングを浴び続けており、日本に住む佳代さんは自宅からほとんど出られないほどなので、小室さんが日本に帰国して生活するのは難しいと考えられます

 しかも、宮内庁関係者からは小室さんに対して“騒ぎになるから帰国しないでほしい”とも伝えられているそうで、眞子さまとも会えない日々を過ごす中、小室さんの気持ちが変化していてもおかしくありません」(同・宮内庁関係者)

現実的とは思えない結婚計画

 コロナ禍での現状も、おふたりの距離を物理的に離れさせていると話すのは、前出の秋篠宮家関係者。

「結婚後は、眞子さまもアメリカに移住されるおつもりだったといわれています。しかし、今年に入って新型コロナウイルスが猛威をふるい、日本よりも感染者数が圧倒的に多いアメリカは、年内はおろか来年に終息するかどうかも怪しい

 来年の夏以降に眞子さまが小室さんと結婚して、一緒にアメリカへ移住するというのは現実的とは思えません

 最後に、小室さんを絶望させているいちばんの理由は、やはり金銭トラブルだろう。

トラブルの話し合いは昨年8月、佳代さんの代理人弁護士と彼女の元婚約者とその代理人の3人で会って以降、まったく進展がないそうです

 確かに佳代さんの問題ではあるものの、秋篠宮さまから“問題をクリアにすること”を求められている中で、母親にトラブル解決を促したり、自分がある程度、先導しながら話をまとめるように動くこともできるはずです。

 しかし、婚約延期から2年半、彼が起こした行動は文書を1度出したのみ。正直、彼の行動からは本当に眞子さまと結婚したいという気持ちが伝わってきませんし、今の厳しい状況に“諦めの気持ち”が生まれているのかもしれません」(同・前)

 “多くの障壁”に包囲された小室さんは今後、どのようなルートを選ぶのか──。

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