渡部建『介護資格』取得報道に困惑、YouTuberからの“迷惑行為”に事務所もパニック

週刊女性PRIME / 2020年10月22日 5時30分

渡部建

 6月の不倫報道により仕事がゼロになってしまったアンジャッシュ渡部建。

 相方の児嶋一哉がYouTubeチャンネルを開設したり、ドラマ『半沢直樹』に出演して話題を呼ぶ一方、彼の復帰についての声はまだほとんど聞こえてこない。そんななか、一部報道で出たのが、“社会貢献のために『介護資格』や『ケアマネージャー資格』を取得するために勉強に励んでいる”という話。

 しかし、イメージが悪化したなかで出たこの報道に「好感度アップのために福祉を利用しないでほしい」といった批判の声が多く寄せられて炎上。複数のメディアがこの報道を取り上げる結果になってしまった。この現象に驚いているのは当の渡部本人でもあるという。

「介護資格の件は事実無根のようですね。渡部さんも不倫ですべてを失ってからネットニュースなどを直視できなくなったようですが、今回の介護資格の話についても“なんでこんな話しが……?”と困惑されているそうです。最近の彼は、佐々木希さんが仕事を積極的に入れるようになったこともあり、お子さんの保育園の送り迎えや家事などを中心に“主夫業”に専念しているしていると聞きます」(芸能プロ幹部)

事務所にかかってくる迷惑電話

 かつて闇営業騒動で謹慎中だったロンブーの田村亮も老人ホームを訪れて介護の勉強をしていることが報じられたが、そのときは写真つきで本人も認めていた。しかし、今回の報道に関してはあくまで“勉強している”という話のみで具体的な証拠はない。また、最新号の『FRIDAY』で犬の散歩に出たところを直撃取材された渡部は復帰について《いや、まったく。白紙です》と回答している。

 しかし、所属事務所を辞めていないことからも、完全に引退を決意しているわけではなさそうだが……。

最近、コンビふたりで会う機会があったようですが、今後についてはまだ何も決まっていないというのが現状です。そもそも、事務所もスポンサーやテレビ局などの事後対応に追われていてそれどこれではなかったようです。

 さらに『介護資格』報道以降、渡部さんについて迷惑系YouTuberから事務所に突撃電話などかかってくるなど“二次被害”も。また、スポンサーへの違約金の影響で、社員のボーナスがゼロになったという報道もありましたが、そんなことはなく、減額くらいで済んだそうですよ」(芸能プロ関係者)

 今でもテレビでは芸人たちが渡部をイジり続けている。先日の『ロンドンハーツ』でもロンブーの田村淳淳や有吉弘行らが『渡部のグルメ本』を登場させていた。

「芸人仲間たちは渡部さんが騒動のまま世間から忘れ去られないように名前を出しているみたいですよ。いつか復帰することになったときに、彼の居場所を残そうとする“愛あるイジリ”なんです」(放送作家)

 復帰の時期は未定だが、待っている人はいるということか──。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング