深田恭子をライバル視、宮崎美子の“アラ還”ビキニを撮った篠山紀信のボヤキ

週刊女性PRIME / 2020年11月10日 11時0分

宮崎美子

 最近、世間の注目をひときわ集めているのが、クイズ番組などでもおなじみのタレント・宮崎美子。

「12月に発売予定のカレンダーで、61歳にして見事なビキニ姿を披露しているんです。価格は6600円ですが、予約が殺到していますよ」(都内の書店員)

『週刊現代』で40年ぶりにグラビアページに登場した際、カレンダーの先行カットとして“還暦越えビキニ”を披露して話題になった。

「カレンダーには宮崎さんの“秘蔵写真”が掲載されたフォトブックも同梱されます。彼女は、カレンダーを出すこと自体が初めてなんですよ」(宮崎のファン)

 ただ、当の本人は反響ぶりを謙虚に受け止めているそう。

“私なんかのビキニ姿で……。でも、ありがたいですね”と話していましたよ」(芸能プロ関係者)

 カレンダーといえば、猛アピールをしているのが深田恭子。自身のカレンダーの予約開始日には、SNSに《どうか来年も貴方の側に居させてください》とコメントしたうえで、表紙に使われているセクシーショットを投稿した。

「深キョンのカレンダーは毎年、大人気。男性だけでなく女性ファンも多い彼女のカレンダーは、今年もそうとう売れるでしょう」(前出・書店員)

 カレンダーの予約開始を機に、23歳差もあるふたりの売り上げバトルが勃発。

「ネット書店によって差はありますが、この2冊の予約数は拮抗しています。宮崎さんのカレンダーの価格は深キョンの倍以上ですが、完全受注生産でレア。そのため、当店では今のところ宮崎さんの予約のほうが多いです」(同・前)

酔いが回った篠山紀信が宮崎に

 そんな熱戦が繰り広げられていた10月末、東京・六本木のとある中華料理店に、宮崎を撮った“巨匠”の姿が。

篠山紀信さんが弟子らしき若い女性と食事をしていたんです。決して高級店ではなく、カジュアルな雰囲気の店ですが、オーラがあるし、“品のいいオジサマ”という感じでした。常連のようで、慣れた様子で紹興酒をおかわりしていましたよ」(居合わせた客)

 お酒で気分がよくなったのか、宮崎のカレンダーについても話題に。

“普通に考えたら60代のオバサンがあんなの出したら頭オカシイと思うよね”と、冗談めかして笑いながら話しつつ、それでも“美ボディ”を保つ宮崎さんのことをホメていましたよ。深キョンの話題でも盛り上がっていて、“あんな売れそうなのはズルいよ”なんてカレンダーの売り上げを気にしているような発言もしていました。どうやらライバル視しているみたいでしたね」(同・居合わせた客)

 巨匠が思わずボヤくほどのカレンダー人気バトル。はたして、軍配はどちらに─。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング