元AKB48・板野友美がヤクルトの高橋奎二投手と結婚、気になる「お家ごはん」スキル

週刊女性PRIME / 2021年1月12日 11時0分

写真集『Wanderer』出版記念お渡し会での板野友美('18年2月) 

 5日にプロ野球・ヤクルトの左腕・高橋奎二投手(23)と結婚した元AKB48の板野友美(29)。2人は共通の友人を通じて出会い、1年半の交際をへてのゴールインだったという。結婚を報告した彼女のインスタグラムには、元AKB48で板野と同じ1期生のグループ初代総監督を務めた高橋みなみ、小嶋陽菜や大島優子らから続々と祝福のコメントが寄せられた。

板野友美の手料理の腕前は?

 アイドルとプロ野球選手の結婚といえば田中将大投手(ヤンキースFA)と里田まい(2011年)をはじめ、杉浦稔大投手(日本ハム)と元「モーニング娘。」で元テレビ東京の紺野あさ美アナウンサー、同じく元「モーニング娘。」のタレント石川梨華野上亮磨投手(巨人)(ともに2017年)、源田壮亮内野手(西武)と元乃木坂46の衛藤美彩(2019年)、北村拓己内野手(巨人)と元「アイドリング!!!」のメンバーだった伊藤祐奈(2020年)などがゴールインしている。

 プロ野球選手の妻が夫をサポートするためにまず身につけるのが「食の知識」。里田が取得したことで有名になった『アスリートフードマイスター』は民間資格だが、スポーツ選手の妻でこの資格を取得している人は多い。

紺野や衛藤、前田健太投手(ツインズ)の妻で元アナウンサーの早穂さん、涌井秀章投手(楽天)の妻でモデルの押切もえ、堂林翔太内野手(広島)の妻で、元TBSアナウンサーの枡田絵理奈も結婚後資格を取っています

 アイドルやモデル、元アナウンサーなどは結婚後もブログやインスタグラムで手料理の写真を投稿していますが、いずれもプロ級の腕前です。早穂さんや西武・松井稼頭央二軍監督の妻・美緒さんなどはレシピ本を出版するほどのハイレベル。板野も自身のインスタグラムに手料理をアップしていますから、食に関しては心配いらないでしょう」(女性誌記者)

 スポーツ紙記者も板野の手料理は高橋投手を大きくサポートしているという。

2人が一緒に住み始めたのは昨シーズンが終わった11月以降ですが、それまでも彼が板野の家へ来るたびに手料理を振舞っていました。家事も料理も得意な彼女は、交際が始まるとアスリートフードの勉強だけでなくメンタル面でのサポートもできるようにと、いろいろな本も読んでいるそうです」

 昨年9月には篠田麻里子の公式YouTubeチャンネルに「【初ゲスト】家政婦ともちんにご飯を作るのをお願いしてみた!【料理】」として登場し、手作り餃子を披露している。

板野は和洋中となんでもこなせるようですが、ネット上では“確かに手作りしているんだけど、なんか手馴れていない感じがする”、“料理好きというわりには手際がよくない”という声も。ただ、元AKBのメンバーの中では、“奥さんにするなら、ともちん”というほど家事が万能です」(女性誌記者)

 高橋は今年入団6年目を迎える。'19年は先発ローテーション入りし4勝をあげたものの、昨年は10試合に登板し1勝3敗と成績はふるわず、不調や怪我もあり大きな活躍は出来ずにシーズンを終えた。

「スポーツ選手は結婚後の成績次第で妻の評価が分かれるほどです。食事が成績に直結するとも言われますから、怪我が多い高橋投手をしっかりサポートしていくでしょう」(同前・スポーツ紙記者)

 今年の板野のインスタグラムには、“#お家ごはん”がたくさん登場しそうだ。

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