渡部建、賀来賢人、石田純一、芸能人パパの“高級車でわが子送迎”を目撃撮

週刊女性PRIME / 2021年1月18日 16時0分

アンジャッシュ渡部建、近くの保育園へ子どもを送り届けた

 1月7日、2度目の緊急事態宣言が発令された東京。新年早々、再び重たい空気が漂うが、それでも朝日は昇る。そして芸能人パパたちは眠い目をこすりながら、小さな子どもたちの手を引いて、保育園に送り届けてから、仕事や家事に精を出す。

賀来賢人は
左手薬指にリングがキラリ

 1月上旬の早朝、都心にある保育園に黒の高級外国産SUVを運転してやって来たのは賀来賢人。'20年は、当たり役となった主演ドラマ『今日から俺は!!』の劇場版が公開され、再びヒットしたTBS系ドラマ『半沢直樹』続編でも存在感を見せた。プライベートでは'16年に榮倉奈々と結婚し、翌年に第1子が誕生。昨年8月には榮倉が第2子の妊娠を報告している。

学生時代の同窓会が毎年、企画されているのですが、賢人は“必ず呼んで”と言うんです。子どもがまだ小さいので大丈夫かなと思ったのですが、一昨年はちゃんと来てくれました。昨年はコロナで開かれなかったけど、落ち着いたらまたやりたいですね」(同級生のひとり)

 子どもを保育園に送り届ける賀来の服装は、出演している花王『アタックZERO』のCMで扮する“洗濯男子”が着ているのと同じような、オフホワイトのつなぎ。ブラウンレザーのキャスケットにブラウンセルフレームのメガネをあわせて、布マスクを装着。左手薬指にはシルバーのリングが光っている。そろそろ第2子の誕生が控える榮倉をしっかりサポートしているようだ。

“充電旅”のパーカーを着て
現れたのは…

 それからしばらくして、近くの駐車場に白の高級外国産SUVでやって来たのは“多目的トイレ不倫”で芸能活動を休止中のアンジャッシュ渡部建。不倫報道から半年後の昨年12月、年末特番で復帰を目論んだ会見では、

「とにかく申し訳ないという気持ちは当然なんですけど、これは妻に言われたんですが“何十年後に振り返って、この騒動があってよかったんじゃないの”と言ってもらえる人生を目指したい」

 と、汗だくになって語ったが、復帰は今も見えない。

 この日は黒のニット帽を被り、マスクをして、カーキのブルゾンにジーンズ姿。子どもを後部座席に乗せたまま、駐車場の敷地内で車内の掃除を始めた。運転席のマットを取り出してパンパンと払い、ハンディークリーナーを取り出して念入りな掃除を終えると、ようやく近くの保育園へ子どもを送り届けた。
 
 一方、都内の有名私立小学校に白の超高級電気自動車SUVで子どもを送り届けに来たのは石田純一。ガバッと開いたガルウィングドアから飛び出し、元気よく校門へと向かっていく長男の姿を、目を細めて見守っていた。

「昨年4月にコロナに感染した後も、変わらず飲み歩く石田さんには世間から批判が集まりました。テレビに出演して“仕事がなくなって、収入がまったくない”と窮状を訴えていましたが、乗っているのは1000万円を下らない高級外車というのは、さすが石田さんですね」(ワイドショースタッフ)

 スイス発のハイブランド『BALLY』のショルダーバッグを愛用しながら、この日に着ていたのはテレビ東京系で放送されている旅バラエティー番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』のオリジナルパーカー。胸には《YABAIYO! YABAIYO!》の文字が入り、背中には《JHU-DEN PLEASE!》とある。

 同番組に石田は何度かゲスト出演しているが、サラリと着こなしつつも常に番組アピールを欠かさないのも、さすが石田……。

 緊急事態宣言下でも、大切な家族のために、芸能人パパたちは今日も朝からフル稼働だ。

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