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近江友里恵アナがNHKを退職、次なる就職先は「超大手不動産会社」だった

週刊女性PRIME / 2021年3月16日 4時0分

近江友里恵アナ

「『あさイチ』でたくさんの生活の知恵を学ばせていただいたので、そういうものを生かして、いい街をつくって、みなさんに恩返ししていきたいなと思っております」

 3月5日、NHKの近江友里恵アナウンサーが朝の情報番組『あさイチ』を卒業した。

「3月いっぱいで退職するんですが、有給休暇を消化するために早めの出演終了となりました。サバサバした彼女らしい決断」(NHK関係者)

 局内でも、近江アナの進路を聞いて驚く人は多いという。

「てっきりフリーアナウンサーになるのかと思っていました。以前から噂されていましたし、彼女なら需要がありますからね。“街づくりの仕事”と聞いて、みんな“なにそれ?”って感じでしたよ」(同・NHK関係者)

“街づくりの仕事”とは?

 退社理由については、家庭の事情が関係しているとの声も。彼女が同局職員の男性と“駆け落ち婚”していたことを'20年5月に『週刊新潮』が報じていたからだ。

15歳上ということもあって、近江アナの両親は結婚を認めていないといいます。しかも、報道にはこの男性が勤務先の仙台で部下の女性と不貞関係にあるという疑惑まで。本人は否定していましたが、『あさイチ』の関係者の中には“あんな報道があると、近江さんには家庭や家族の話をふりにくい”と指摘する人もいましたね。

 前任の有働由美子アナ、井ノ原快彦さんのときはあらゆる話題を扱っていたのが人気だったため、近江アナは人知れずプレッシャーを感じていたのかも」(スポーツ紙記者)

 しかし、MCとして共演していた博多大吉は彼女を熱烈に支持。

「大吉さんはTBSラジオの『たまむすび』で“もともと大学でそれ(街づくり)を勉強していたんですって”と紹介し、異業種に進む決断を“すごくないですか?”と絶賛していましたよ」(ラジオ局関係者)

 大学時代から、近江アナは街づくりへの思いが強かった。

「近江さんは、早稲田大学の政治経済学部出身。ゼミでの研究テーマは“スポーツと街づくり”で、当時から都市開発について関心を持っていました。彼女が所属していたのは、学部の首席卒業者を輩出するような超エリートゼミ。そこで副幹事長まで務めましたから、優秀さは折り紙つきですね」(近江の知人)

 研究で培った知識を生かすために、新たな人生の目標を設定したのだ。“街づくりの仕事”と言っても幅広いが、具体的にはどこで働くのか。

4月からは誰もが知る“超大手”の不動産会社に入社することになっていますよ。50ものグループ会社を抱える巨大企業です。“街づくり”を希望する彼女は、本社内の都市開発を手がける部署に配属されるはずです」(前出・NHK関係者)

 あの人懐っこい笑顔が見られなくなるのは寂しいが、彼女ならきっと素敵な街をつくってくれるに違いない。

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