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中居正広がまさかの「明石家さんまNG」で、IMALUとも起きていた“共演トラブル”

週刊女性PRIME / 2021年4月14日 21時0分

中居正広と明石家さんま

 25年間続いていた日本テレビ系の“冠番組枠”が3月をもって終了になった中居正広。だが、そこは売れっ子MC、終わる番組があれば始まった番組もある。昨年7月から放送されている『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)だ。

 彼氏とラブラブ交際中の女性出演者─通称“ラブ子さん”たちの恋愛話を、中居、宮川大輔、本田翼のMC陣が掘り下げていくトークバラエティー番組だ。昨年11月には“ラブ子さん”のひとり、タレントの野呂佳代が番組内で婚約を発表し、話題に。

卒業した野呂さんに代わる“ラブ子さん”を、ということで明石家さんまさんの娘である、IMALUさんが起用されました」(制作会社関係者、以下同)

 IMALUは年上ミュージシャンと交際中で、さんまも「娘の彼氏に会ったんや」とたびたびネタにしている。

「彼女なら、さんまさんを絡めた豪華なトークが展開できると思ったんですが……」

さんまという言葉も絶対NG

 1月20日に行われたIMALU初登場回の収録。その直前に“トラブル”が起きた。

収録日前日の夜9時ごろ、バイク便で中居さんの事務所に番組の台本を届けたところ、中居さん側から電話が入ったんです。“さんまさんはダメだって知らないんですか!?”って。“さんまという言葉も絶対NG”だと。

 たしかに台本に“明石家さんま”と書かれている中居さんのくだりはあったんですが、IMALUさんを呼んで、さんまさんに触れないのも……」

“さんまアレルギー”のような中居の反応に現場は大慌て。

IMALUさんの出演自体が一時、白紙になりかけて

 中居とさんまの“不仲”はここ数年、囁かれ続けている。発端は『27時間テレビ』(フジテレビ系)。16年間にわたって共演していた大人気コーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』が、2017年以降、突如消滅してしまったことだ。

「2016年の生放送で、さんまさんからSMAP解散についてしつこくツッコまれたことに中居さんが怒ったのでは、と言われています。さんまさんいわく“中居サイドがオファーを断った”と」(スポーツ紙記者)

 さらに別の音楽番組では、さんまがゲスト出演した際、MCの中居が舞台から姿を消すというひと幕も。いずれにしろ、IMALUにしてみれば今回はとんだとばっちり。

「結局“明石家さんま”という部分を“ご両親”に書き換えて、IMALUさんは予定どおり出演。中居さん、収録では台本になかったさんまさんのモノマネまで披露したんですが、最後まで“さんまさん”とは言いませんでした」(前出・制作会社関係者)

 一連のトラブルを、中居の事務所関係者は笑い飛ばす。

「さんまさんがNGなんてことはないですよ。ほかの番組では“さんまさん”としゃべってもいますし、台本を変えさせたなんてありません」

 番組を制作するTBSに“さんまアレルギー”への配慮や、IMALUの出演消滅が検討されたかを尋ねると、

「番組の制作過程については従来お答えしておりません」(TBSテレビ宣伝部)

 NGじゃないのなら、共演をまた見たいんだけど。

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