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眞子さま落胆!小室圭さん母が“元婚約者についた嘘”と「軽井沢は行きつけ」の見栄

週刊女性PRIME / 2021年8月31日 17時0分

小室佳代さんと眞子さま

「“軽井沢によく行くホテルがあると周囲に話していた”という報道を見たときには驚きました。確かに、佳代さんはいつも、軽井沢にまつわる私のエピソードを興味深そうに聞いていましたが、頻繁に行っていたとは思えません。きっと私の話を、あたかも自分のことのように伝えていたのだろうなと思います」

 そう語るのは、小室圭さんとその母親・佳代さんと交流のあったAさん。

 8月27日、佳代さんは55歳の誕生日を迎えた。彼女の半生を振り返ると、嘘と見栄が積み重なっていて─。

弁護士から口止めされた社長

 神奈川県横浜市にある小室さんの自宅マンションには“ある変化”が起こっていた。

「小室家のポストに貼られていた『小室』と『角田(編集部注:佳代さんの旧姓)』という2世帯を示す表札が、最近になって取りはずされたのです。圭くんがNYで就職すると報じられましたし、佳代さんと國光さんも渡米の準備を始めたのかな……」(近所の女性)

 佳代さんは一緒に暮らしている実父の國光さんと“日本脱出”する日を心待ちにしているのだろうか。しかし、元婚約者の竹田さん(仮名)との金銭トラブルは、いまだに解決していない。

 先日は、勤務先の洋菓子店との間に“労災トラブル”が起こっていると報じられた。

「6月上旬、佳代さんは“職場の更衣室でアキレス腱を痛めた”と、労災を主張。7月に入ってからは無断欠勤を続けており、洋菓子店の社長は懲戒解雇も視野に入れているそうです」(皇室担当記者)

 8月下旬、渦中の社長に話を聞こうとするも、

「(佳代さんの)弁護士に“黙っていてくれ”と言われているので何も話せません」

 15年間勤務した職場ともケンカ別れ寸前の佳代さんだが、彼女はこれまでも、トラブルが絶えない半生だった。

「佳代さんの旦那さんである敏勝さんは、精神的なストレスが重なったことで'02年3月に自ら命を絶ちました」(小室家に近い人物)

 それから間もなくして、敏勝さんの実父である善吉さんも、悲しみに暮れて自殺したと報じられている。

「善吉さんの遺産相続の話題がのぼると佳代さんは“孫である圭にも相続する権利がある”と主張しました。しかし、もともとお姑さんとの関係がよくなかったこともあり、話し合いはうまく進まなかったのです」(同・前)

 そこで佳代さんが頼ったのが、冒頭のAさん。当時、Aさんは佳代さんの自宅付近で飲食店を経営しており、佳代さんは常連客だった。

「保険のセールスマンかと思った」

「“旦那の実家が相手にしてくれないので、代わりに交渉してほしい”と頼まれました。気の毒だと思ったので引き受け、先方との遺産相続の話をまとめました。

 しかし、それから間もなく、佳代さんはお金が入った封筒を持参して“もう私たちに関わらないでください”と。親切心で交渉の代理人を引き受けたのに……。それ以来、彼女とは絶縁状態です」(Aさん)

 敏勝さんの死から約10年後、佳代さんは竹田さんと婚約。しかし、彼女は竹田さんにとある“嘘”をついていた。

「竹田さんは佳代さんから“あの店には絶対に行くな”と念押しされていたそうです。小室家の遺産相続をめぐるトラブルがバレてしまうと思ったのでしょう。

 佳代さんは“交通事故の示談をAさんに頼んで以来、関係がうまくいっていない”と、説明していたそうですが、そんな事実はありません。敏勝さんのご実家や私とのトラブルを“交通事故”に置き換えたのだと思います」(Aさん)

 その後、佳代さんから“お金の無心”を繰り返された竹田さんは愛想を尽かして婚約を解消。婚約中に佳代さんに貸したとする400万円超の返済を求めるも拒否された。

 結果的にこれが彼女の人生にとって最大のトラブルとなる。'17年12月に本誌がこの金銭トラブルをスクープして、眞子さまと圭さんの婚約が延期となってしまったからだ。

「この件で秋篠宮ご夫妻に呼び出された際も、佳代さんの主張は変わらないことに加え、金銭問題を解決するために“皇室でお金をサポートしてもらえないか”と驚愕の要求をしたとの話もあります」(秋篠宮家関係者)

 トラブル続きの佳代さんだが「第一印象は悪くなかった」と語る前出のAさん。

「約20年前、初めて私の店に来たときには保険のセールスマンかと思うほど、アクティブで社交的。彼女は話し上手で、初対面でもすぐに距離をつめられる。そのうえ、字もきれいで文才もありました」

“悲劇のシングルマザー”という自意識 

 前出の相続トラブル以降、佳代さんと疎遠となったAさんは、眞子さまと小室さんの婚約内定報道後、テレビで見た佳代さんの姿に驚いた。

「ファッションもメイクもかなり派手になっていて、まるで別人でした。私が知っている佳代さんはメイクが薄く、ゆったりとしたシルエットの地味な服を着ていた印象でしたから……」

 彼女がそんな変化を遂げた理由とは、いったい─。

夫が亡くなった後、佳代さんは、圭くんへの過剰すぎる期待とハイクラスな生活への憧れをどんどん募らせていきました。シングルマザーで経済的に余裕があったとは思えませんが、夢や野望は反比例するかのごとく膨らんでいくように見えました」(佳代さんの知人)

 冒頭の軽井沢にまつわるエピソードからも周囲に対する“見栄”がうかがえる。

「軽井沢は上皇ご夫妻が毎年静養のため足を運ばれ、新婚時代の秋篠宮ご夫妻もテニスを楽しまれた場所。その後も静養地として親しまれている“皇室御用達”の地です。

 佳代さんも当然、軽井沢がそのような場所だと知っていたはずですし、“行きつけ”であることをアピールしたかったのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)

 佳代さんが抱く“ロイヤルへの憧憬”は、こんなところにも表れている。

「佳代さんが愛用しているバッグは、イギリスの故ダイアナ元妃がかつて米国の雑誌『TIME』の表紙を飾ったときに着用していた帽子のデザイナーが手がけているブランド。価格は1万円以下ですが、格式高いアイテムに関心があることがよくわかります」(ファッション誌ライター)

 一方で、佳代さんがトラブルを起こし続けてきた根源には、“私は悲劇のヒロインだから仕方がない”という自己正当化があるといわれることが多い。その意識は、自分でも望まないうちに宿ってしまったのかもしれない。

「彼女の嘘には、計算高さは見られません。目の前の“利益”や“評価”に夢中になると周囲が見えなくなってしまうのでは。息子さんにつらい思いをさせたくないとの気持ちも強いのでしょう。

 女手ひとつで圭さんを育ててきた“悲劇のシングルマザー”という自意識が、周囲と衝突してしまう最大の原因なのかもしれません」(前出・佳代さんの知人)

 居心地の悪い日本を脱出し、愛息とハイクラスな生活を送る日は、もうすぐ─。

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