「山手線って1周1時間もかかるの!?」 東京は「意外とデカい」と驚く北海道民、結構いるらしい

Jタウンネット / 2019年1月16日 12時0分

札幌市電・西4丁目停留所(Chuoterminal 02さん撮影、Wikimedia Commons


北海道民の「距離感」がいま話題になっている。上京した道民の告白によると、東京は実際よりもっと小さいと思っていたらしい。山手線一周にかかる時間も、駅と駅の間隔も、想像以上だったという。

ツイッターにはさまざまな声が寄せられている。

「山手線って1周すると1時間もかかるのか!?」

札幌市営地下鉄東豊線9000形車両(bellz_asamidouさん撮影、Wikimedia Commonsより)
札幌市営地下鉄東豊線9000形車両(bellz_asamidouさん撮影、 Wikimedia Commonsより)

きっかけは次のようなツイートだった。

「え?山手線って1周すると1時間もかかるのか!?」とか、「え?新宿と上野ってなんか遠くね?電車で5分くらいだと思ってた」となるのが、普通だという。

これに関連して、こんな感想も届いている。

札幌は、ススキノ・大通・札幌駅前...と、繁華街がそれぞれ地下鉄1駅の徒歩圏内で繋がっているから、東京に出てもその感覚で見ちゃう、ってのはあるだろうなあ。 例えば東京駅と新宿なんて、札幌で言えば札幌駅前とススキノみたいな関係。15分くらいで歩けるんでしょ?と思っていたら、到底歩ける距離では無かった、みたいな。

札幌といえば、人口200万人近い大都市だが、それでも東京という巨大都市の実像は、実際に見てみなければ理解できない、ということだろうか。

「都心から成田までなんてすぐだろ?」というのはよくあるネタらしい。北海道の広さと比べると、すべて小さく見えてしまうのは仕方ないことかもしれない。道民にとって、北海道にいる時の距離感覚と、東京にいる時の距離感覚がまったく違う、と嘆く声も多い。

こうした投稿をみると、北海道民は「札幌市中心部=東京」くらいのスケール感で考えている人も多いのもしれない。逆に、こんな反応も。

北海道の隣県といえば青森県だ。札幌市民にとって青森に行くには、大変な旅を覚悟しなければならない。ところが東京では、千葉や神奈川に行くのは電車で1時間もかからない。「こんな気軽に隣の県に行けるの!?」とビビるわけだ。距離感の捉え方って、人さまざまで面白い。

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