「自宅の敷地が犬のフンまみれに。隣人の常軌を逸した嫌がらせ、もう我慢できません」(島根県・30代性別不明)

Jタウンネット / 2019年5月11日 17時0分

画像はイメージ

お隣さんの嫌がらせが、ちょっと常軌を逸している――。今回紹介するご近所トラブルは、島根県に住むUさん(30代性別不明)がくれたそんな投稿だ。

Uさんが島根に引っ越してきた当初から、必要以上に干渉してくるお隣。気づいたら、Uさん一家に無茶な要求を連発するように。さらに隣人の行動はエスカレートし、最終的には信じられない行動に...。


壁を叩き、それから...

約4年前にいまの家へ引っ越してきました。引っ越した当初から気になるところがあったお隣について、お話ししたいと思います。

お隣は私が買い物から帰ってくると、「待っていました」と言わんばかりに偶然を装って窓から声をかけてきたり、毎日のようにピンポンを鳴らしてきたりするのです。その行動は度が過ぎていた印象です。

しかし、私は「ご近所だから」と嫌な顔一つせずに対応していました。そんなある日のこと、お隣が、

「境界線を引いて欲しい」
「鼻を噛む音がうるさい」
「歩く音が響く」

と言いたい放題ワガママを言い始めたのです。無視していましたが、お隣は地団太を踏んで音を出し、壁を叩くようになりました。ほかにも、玄関のドアを毎日叩かれ、玄関と車のタイヤ周辺にイヌのウンコを数回ほど置かれたこともありました。

大家に相談しても対応してくれなかったので第三者に相談し、警察へ通報してくれたおかげでようやく収まりました。

よそ者というだけで、怒らないからと嫌がらせがエスカレートしていったようです。

嫌がらせをしたりせず静かに生活してくれれば、私的には住んでいてもらっても構わないのですが、マナーや常識を知らない人とはやはり関わりたくないです。やって良いことと悪いことの判断は、大人としてきちんとしてほしいものです。

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(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

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