今年の「大阪マラソン」は、走りながら、観光名所を巡る新コース エントリー締切迫る!

Jタウンネット / 2019年5月14日 19時30分

第9回大阪マラソンの新コースMAP


2019年12月1日に開催される「第9回大阪マラソン」のランナー募集の締め切りが、いよいよ5月17日に迫ってきた。

今回、とくに注目されているのは、大阪城公園をフィニッシュ地点とする新コースだ。これまでの中央公会堂、御堂筋、京セラドーム大阪などに加え、新たに造幣局やあべのハルカス、四天王寺、大阪ビジネスパークなど大阪市内の名所を巡るコースとなった。走りながら(余裕があれば)大阪観光も楽しめるという、ユニークなコース設定だ。

世界中から観光客が集まる国際都市・大阪ならではの新コースが、話題となっている。

「応募したで」「当選しますように」

大阪城公園(Nyx Ningさん撮影、Wikimedia Commonsより)
大阪城公園(Nyx Ningさん撮影、 Wikimedia Commonsより)

ツイッターにはこんな声が寄せられている。

「大阪マラソンに応募しました。 当選しますように」
「え、大阪マラソン?応募したで」
「大阪マラソンのコースチャリで走ってきたけど世界記録どころか日本人の記録にすら届かなかった...」

既に応募した人からの報告や、新コースへの感想、試走してみた人の体験など、さまざまなコメントが届いている。

従来は、インテックス大阪がフィニッシュ地点だったが、今回はスタート地点も大阪城公園横の大阪府庁前、フィニッシュも大阪城公園と、大阪城をシンボルとした新コースとなっている。

大阪市内の観光スポットを巡るコースは、ランナーにとってもかなりの魅力のようだ。この新コースは日本陸上競技連盟とAIMS(国際マラソン・ディスタンスレース協会)の公認コースにもなっている。

定員は、チャレンジラン(8.8キロ)を廃止し、マラソンを前回の3万人から3万2000人に拡大。連続落選者の優先抽選定員も前回3000人から4000人に拡大された。

参加記念Tシャツ、背面に新コースがデザインされている
参加記念Tシャツ、背面に新コースがデザインされている

参加記念Tシャツのデザインも決定した(写真上)。Tシャツの背面には、今回から新コースとなる大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュのコースマップがデザインされている。ペアエントリーの記念品は、色違いのイヤーマフ。グループエントリーでは新コースがデザインされたトートバッグとなっている。

また大阪マラソンの公式プレイベントとして、6月30日に開催する「大阪マラソンSEASON TRIAL2019 オプテージ Presents 10K & Fun RUN」に、タレントの福本愛菜さんの参加が決定した。

「大阪マラソン」当日は、バルセロナオリンピック男子マラソン4位の中山竹通さん、ウルトラマラソン(100キロ)の元世界記録保持者の砂田貴裕さん、第7回大阪マラソン女子優勝者の木下裕美子さんの3人が、ゲストランナーとして登場予定だ。

詳しくは、公式ホームページを。

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