魅力最下位の街「名古屋」に観光客殺到の謎 訪問の理由、まさかの「妥協」?

Jタウンネット / 2019年5月19日 6時0分

名古屋城(画像はイメージ)

[ドデスカ!-名古屋テレビ]2019年5月8日放送の「ドデスペ!」のコーナーでは、名古屋を訪れた観光客について調査していました。取り上げられたのは、「なぜわざわざ名古屋を訪れたのか」といった趣旨のテーマです。

18年に発表された「最も魅力に欠ける都市」のランキングで、残念ながらダントツ1位となってしまった名古屋市。市民への調査では「なにもない街」「GWにわざわざ来る街ではない」「観光するところはない」といった辛辣な言葉が次々と上がりました。

しかし、旅行予約サービス「楽天トラベル」の調べによると、GW中の「家族旅行の人気エリア上昇ランキング」で名古屋市は第1位を獲得しました。その理由は、いったい何なのでしょうか。


妥協して来たけど、意外と良かった!

番組が愛知県外から訪れた観光客へ実施した調査では、

「他の観光地で予約が取れなかったから」
「ホテルが空いていたから」
「他の観光地へ行く際中継地点となったから」

と妥協して訪れた様子が伺えます。

その中で一番多かった理由が「行った事がないから」でした。有名観光地に行きつくした人がたどり着いた先が名古屋だったようです。しかし訪れた人は「地下鉄でどこでも行ける」「急に病気になってしまったが急患センターが充実していた」「話しかけてくれる人が多くて良い」など好印象を持っており、「近ければもっと来たい」と言う意見もありました。

今回は休みが長かったので特別なのかもしれませんが、訪れた人が「楽しかった」と広めてくれ、リピーターが来てくれるような街になっていくと良いですね。

(ライター:ケイ)

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