蕎麦は食べるだけじゃない! 見ごろ迎えた「ソバの花」、白い絨毯のような美しさ

Jタウンネット / 2019年7月4日 8時0分

「国営みちのく杜の湖畔公園」公式ツイッター

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2019年6月24日放送の「かけつけルンです」のコーナーでは、ソバの花について紹介していました。

宮城・川崎町にある「国営みちのく杜の湖畔公園」では、一面に広がる白いソバの花が見頃を迎えています。こちらは、ソバの産地である川崎町のPRを目的として栽培されていて、4500平方メートルの畑におよそ60万本の花が咲いています。


あくまでも「観賞用」

1つ1つの白く小さな花が可愛らしく、見渡してみるとまるで白い絨毯が広がっているようにも見えます。ソバの花には「懐かしい思い出」といった花言葉があり、郷愁をさそうノスタルジックな雰囲気がとても素敵です。

このソバの花、このまま栽培していけば食べられるそうでが、今回はあくまでもお花を楽しむための観賞用に植えられたため、秋ソバを作る都合上、実が付く前に刈ってしまうとのことです。

ですが公園内にある休憩所「かもしか茶屋」では、今回植えられた品種と同じソバを食べることができます。川崎町の蕎麦は、香りと喉越しがとても良いと評判が高いです。

お花を楽しみながらお蕎麦を味わうという「ソバ尽くし」の一日を是非過ごしてみてはいかがでしょうか?

(ライター:rin.)

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