駅員がロックンローラーに変身! 栃木・小山駅の「改札前ライブ」がカッコよすぎる

Jタウンネット / 2019年7月6日 11時0分

十六夜パチェーさん(@izayoipatye_

栃木・小山市にあるJR小山駅で行われたライブパフォーマンスが話題だ。ただの路上ミュージシャンかと思いきや、彼らの姿をよく見ると――。


なんとギターと歌っている3人のメンバーは全てJRの駅員さん。いったい、なぜこんなことをしているのだろうか。

「感謝の気持ちを込めて」

こちらはツイッターユーザーの十六夜パチェーさんが投稿した動画だ。ナイフなギターで斬りまくり、優しさを感じるボーカルでロックバンド・ゴダイゴの代表曲「銀河鉄道999」を演奏している。

ギターの音色が小山駅西口改札前のスペースに響く非日常的な光景。レスポールギターから放たれるギターソロがこの場所で響くとは考えもしない。

画面からも楽しそうな雰囲気がよく伝わってくる。

しかし、駅員さんとはいえ、なぜここで演奏していたのだろうか。

Jタウンネット編集部は2019年7月5日、JR東日本大宮支社の広報室担当者に話を聞いた。

撮影された6月30日は、4月1日から行われてきた「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンの最終日。これに合わせて行われた駅独自の催しの一環で、

「栃木に訪れてくれた方への感謝の気持ちを込めて」

演奏を行ったそうだ。

ちなみにこれが初めてのことではなく、18年の鉄道の日(10月14日)のイベントでも行われた。駅員さんが発案したロックな試みは、このとき大好評。そのため、継続して行われることになったという。

十六夜パチェーさん(@izayoipatye_)のツイートより
十六夜パチェーさん( @izayoipatye_)のツイートより

投稿のリプライ(返信)欄には、

といった反応が寄せられている。

また別の機会があればぜひとも彼らの演奏が見てみたい。

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