「おもしろページ」はココとココだよ! 古本マンガに残されたメモが微笑ましすぎると話題

Jタウンネット / 2019年7月5日 18時10分

優しい...のか?(意味なし人間@koro_seさん

古本屋で漫画を買ったら、前の持ち主のメモや落書きが残っていた――

一見、誰にでもありそうな経験。元の持ち主がどんな人だったのか、想像をかきたてる。しかしツイッターユーザーの意味なし人間(@koro_se)さんが購入した「星のカービィ 4コママンガ劇場(2)」のそれは、ひと味違った。


おもしろページ!
8Pの左
9Pの左
10Pの右
11Pの左 ...

開いて早々で出てきたのは、元の持ち主がメモした「おもしろページ」の一覧だ。相当お気に入りの漫画だったのか、面白かったページは5P間隔でまとめられている。なぜ手放してしまったのか不思議なくらいだ。

マジックで書かれた文字はどこか拙い筆致で、幼い子供が書いたような印象だ。「10Pの右」「11Pの左」といった書き方もまた微笑ましい。

「ぶったまげ!!」のメモも

古本屋で漫画を買ったという投稿主は、メモの画像と共にこうツイートしている。

「最高のマンガを買った。元の持ち主は気配りの達人だな」

このメモを見た時の気持ちを聞いてみたが、「とくにないです」とのこと。とりあえず不快な思いはしていないようだ。その後は表紙カバーの裏に「ぶったまげ!!」と書かれたメモを新たに発見、「まだあった。ぶったまげ!」とツイートしている。

カービィ大好きだったんだろうな...
カービィ大好きだったんだろうな...

まさに、見つけたこっちがぶったまげ!だ。

ツイッターでは、

「一番最初が一番面白いページになっちゃう」
「それだけ愛のこもったマンガをなぜ売ったんだとは少し思ってしまいますね」
「小学生なんだろうけど、ぶったまげって何歳だよ......」
「元の持ち主さんは実は作者か出版の関係者でこのマンガの良さを宣伝したかったのかも知れないですね!」

といったコメントが寄せられている。

辛いことがあった時あとで読み返すためなのか、名前も知らない誰かと面白いものを共有するためなのか、はたまた別の事情があったのか... メモの意図はわからない。

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