花火を撮るぞ~(パシャパシャ)→スカイツリーの爆破シーンにしか見えない写真が誕生してしまう

Jタウンネット / 2019年7月31日 21時0分

うわ...(画像はからしたん 山城おちち@karashitan88さん

東京の夏の風物詩の1つである隅田川花火大会。大都会の上空に華やかな花火が打ちあがるわけだが、その会場で撮影された衝撃の1枚がツイッターで話題となっている。


スカイツリーが爆破されている...わけではなく、たまたま花火とスカイツリーが重なってこうなったとのこと。事情を知らない人が見ると誤解を生んでしまいそうな画像だ。

「ある意味上手すぎます」

写真を撮影した投稿主は「撮るの下手くそすぎ」と言っているが、他のユーザーからは、

「これは凄いタイミングですね」
「何この西部警察臭溢れまくりな画像」
「ある意味上手すぎます」
「コ...コナンの新しい映画...?!」

といった声が寄せられている。たしかに、ある意味センスが感じられる。

2019年の隅田川花火大会は7月27日に開催され、約95万9000人が来場。およそ2万発もの花火が打ち上げられた。

当時は風が強かったとの声もある。他のユーザーが投稿している動画を見ると、煙がかったスカイツリーの周りで花火が連続であがっている。今回のように、うっかり爆破のような写真が撮れてしまっても仕方ないかもしれない。

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