お風呂で熱々のうどんを食べると危ない―― そんな教訓を描いた実体験漫画が完全にツッコミ待ち

Jタウンネット / 2020年3月12日 20時0分

うどんを風呂で食べる(画像はハトポポコ(@hatopopoko

お風呂に入りながらアツアツのうどんを食べるときに役立つ知識を描いた漫画が、ツイッターで注目を集めている。


作者は漫画家のハトポポコさん。肌寒い日だったのだろうか。男性が風呂で温まりながら、「ふー」とうどんを冷ますシーンから漫画は始まる。ツッコミを入れたくなる気持ちは分かるが、もう少し読み進めてみよう。

ひっくり返してしまった...
ひっくり返してしまった...

なんと彼は手に持っていたお椀を湯船にひっくり返してしまったのだ。おそらく、お風呂の温度は約40度で、うどんの汁の温度は95度くらい。こうした状況に漫画では、

「風呂のお湯で出汁の温度下がると思いがちだけど」

とするが、熱々の出汁はそのまま彼の太ももに届き...。

めっちゃ火傷した
めっちゃ火傷した

火傷してしまった。そもそもなぜ彼は風呂場でうどんを食べていたのだろうか。ハトポポコさんの投稿欄には、

「何故風呂でうどんを...」
「そもそも風呂でうどんを食べる事がおかしいw」

といった反応が寄せられている。

Jタウンネットが12日、ハトポポコさんに取材をすると、

「普段しないことをしたくなったのと身体が冷えてたからです」

と話した。湯船でひっくり返してしまった時は、「あちゃー」と思って思考停止。しかし痛みが太ももに走って風呂桶から飛び出たそうだ。

これ以来風呂でうどんを食べることはやめたという。

「これが最初で最後です」(ハトポポコさん)

自分と同じ思いをさせたくないから描いたという漫画。風呂で何かを食べたくなったら、熱々なものは控えた方がいいのかもしれない...。

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