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パナソニック、新「ナノイーX」搭載のルームエアコン「エオリア EX/GX/Jシリーズ」

価格.com 新製品ニュース / 2022年1月13日 6時40分

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「エオリア EXシリーズ」

パナソニックは、ルームエアコン「Eolia(エオリア)」の2022年モデルとして、 奥行きコンパクトモデル「EXシリーズ」、高さコンパクトモデル「GXシリーズ」、スタンダードモデル「Jシリーズ」を発表。1月下旬に発売する。

いずれも、新「ナノイーX」を搭載したルームエアコン。冷房・暖房しながら「ナノイーX」を同時に放出するほか、「ナノイーX」内部クリーンで室内機の熱交換器のカビ菌を除菌する(北里環境科学センター調べ)。

なお、「ナノイーX」内部クリーンは、生えてしまったカビを除去する機能ではないとのこと。設定を「送風自動」に変更した時、カビの成長を抑制(カビ予報研究室調べ)する効果となる。

また、高外気温対応室外機を採用。外気温(室外機の吸い込み温度)が50度の暑い環境でも冷房運転を可能とした。加えて、快速制御に対応し、外壁や屋根から室内に伝わる輻射熱を考慮した新制御でパワフルに冷やすという。

さらに、「EXシリーズ」と「GXシリーズ」は、快湿制御にも対応。湿度が高い場合、設定温度よりも少し低めの室温まで冷やすように自動でシフトする。

加えて、「EXシリーズ」は、部屋を冷やし過ぎずに湿度を下げる「快適除湿モード」(パーシャル制御)、フィルターを自動で掃除してホコリを屋外に排出する「フィルターお掃除ロボット」(ブラシクリーナ―付き)も搭載した。

このほか、同じく「Eolia」の2022年モデルとして、「ナノイーX」非搭載のスタンダードモデル「Fシリーズ」も同時に発売する。高外気温対応室外機を採用したほか、快速制御に対応した。

「EXシリーズ」のラインアップは、単相100Vが、冷房時主に6畳用の「CS-EX222D」、8畳用の「CS-EX252D」、10畳用の「CS-EX282D」、12畳用の「CS-EX362D」。単相200Vが、冷房時主に14畳用の「CS-EX402D2」、18畳用の「CS-EX562D2」、20畳用の「CS-EX632D2」、23畳用の「CS-EX712D2」。

「GXシリーズ」のラインアップは、単相100Vが、冷房時主に6畳用の「CS-GX222D」、8畳用の「CS-GX252D」、10畳用の「CS-GX282D」、12畳用の「CS-GX362D」。単相200Vが、冷房時主に14畳用の「CS-GX402D2」、18畳用の「CS-GX562D2」、20畳用の「CS-GX632D2」。

「Jシリーズ」のラインアップは、単相100Vが、冷房時主に6畳用の「CS-J222D」、8畳用の「CS-J252D」、10畳用の「CS-J282D」。単相200Vが、冷房時主に14畳用の「CS-J402D2」、18畳用の「CS-J562D2」。

「Fシリーズ」のラインアップは、単相100Vが、冷房時主に6畳用の「CS-222DFR」、8畳用の「CS-252DFR」、10畳用の「CS-282DFR」。単相200Vが、冷房時主に14畳用の「CS-402DFR2」、18畳用の「CS-562DFR2」。

本体サイズは、「EXシリーズ」が798(幅)×295(高さ)×239(奥行)mm、「GXシリーズ」が790(幅)×249(高さ)×340(奥行)mm、「Jシリーズ」と「Fシリーズ」が780(幅)×285(高さ)×239(奥行)mm。ボディカラーはいずれもクリスタルホワイト。

価格はいずれもオープン。

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