ドコモ、iPhoneとApple Watchで番号共有できる「ワンナンバーサービス」

価格.com 新製品ニュース / 2017年9月13日 8時5分

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「ワンナンバーサービス」イメージ

NTTドコモは、スマートフォンとウェアラブル端末で1つの電話番号を共有できる「ワンナンバーサービス」を発表。9月22日より開始する。月額利用料金は500円(税別)。

「ワンナンバーサービス」は、ドコモ回線で利用しているスマートフォンの電話番号を、ウェアラブル端末と共有できるオプションサービス。たとえば、スマートフォンを持たずに、ランニングなどのスポーツを行なったり、スマートフォンを置いて外出したりする際も、アクセサリ端末を使って、音声通話やモバイルデータ通信が利用できるという。

なお、「ワンナンバーサービス」を利用するには、「カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」と「パケットパック」または「シェアオプション」および「spモード」への契約が必要とのこと。これらの料金および通話料・通信料がかかる。また、利用にあたっては、ワンナンバー登録手数料として500円が別途かかるという。

なお、2018年3月31日までに「ワンナンバーサービス」を申し込んだ場合、登録手数料が無料になるほか、月額利用料金が180日間無料になるキャンペーンも実施する。

現時点での対応機種は、スマートフォンがiPhone 6/6 Plus 以降(iOS 11以降)、ウェアラブル端末がApple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)。

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