ゼンハイザー、改良版XWBドライバーを搭載した最上位イヤホン「IE 800 S」

価格.com 新製品ニュース / 2017年10月13日 6時10分

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IE 800 S

ゼンハイザージャパンは、イヤホンのフラッグシップモデル「IE 800 S」を発表。11月中旬より発売する。

独自技術アブソーバーテクノロジー採用の前モデル「IE 800」をベースに再設計したフラッグシップモデル。同社が開発したエクストラワイドバンド(XWB)ドライバーの改良版を搭載しており、独自の7mmトランスデューサーから、極めて繊細な臨場感溢れるサウンドや、最高の高域と改良された正確な低域サウンドを提供する。

また、特許取得済みのD2CA(Damped 2 chamber absorber)テクノロジーを採用。低周波域ではるかに大きな音が同時発生していると、低音量の周波数成分を人の耳が聞き取れない「マスキング効果」として知られている問題を、D2CAテクノロジーでマスキング共鳴からエネルギーを排除し、不要な大音量を防ぐことで、音響のわずかなニュアンスも聞きとれるようにしている。

主な仕様は、ドライバーユニットがダイナミック型、周波数特性が8~41000Hz(-3dB)/5~46500Hz(-10dB)、音圧レベル(SPL)が25dB、インピーダンスが16Ω。重量は8g

このほか、ケーブルは、2.5mmプラグと4.4mmプラグのバランス接続対応ケーブルと、3.5mmステレオミニプラグの計3本が用意。イヤーチップは、シリコン製とCOMPLY製の2種類が付属する。

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