サンワ、400万画素カメラ2基搭載の全天球360度カメラを20,800円で発売

価格.com 新製品ニュース / 2017年12月19日 16時10分

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「400-CAM063」

サンワサプライは、全天球360度カメラ「400-CAM063」を直販サイト「サンワダイレクト」で発売した。

本体の前後に400万画素CMOSセンサー内蔵カメラをそれぞれ搭載し、全方位撮影できるモデル。Wi-Fi経由でスマートフォン/タブレットと連携し、各種設定も可能。専用アプリを使って、映像を確認しながらの撮影や遠隔撮影、撮影画像の確認などを行なえる。

撮影した画像や映像は、プラネットモード、標準モード、魚眼モード、VRモードに対応。たとえば、VRモードを選択して、別途VRゴーグルを用意すれば、顔の方向を変えると映像も連動するため、その場にいるような臨場感を楽しめる。

電源はUSB充電式を採用。5V/1A以上の出力に対応したUSBポートから充電できる。モバイルバッテリーからの充電にも対応する。本体底面には、カメラ用三脚固定ネジ穴も内蔵した。

このほか主な仕様は、充電時間は約5時間、動作時間は約90分。静止画撮影が3008×1504ドット、動画撮影が1920×960/30fpsに対応。外部記録媒体がmicroSDメモリーカード(最大32GB)。本体サイズは33(幅)×115(高さ)×20(奥行)mm、重量は約100g。ボディカラーはブラック。

直販価格は20,800円。

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