パナソニック、340gで光学15倍ライカレンズを搭載した1型コンデジ「LUMIX TX2」

価格.com 新製品ニュース / 2018年2月14日 15時22分

写真

LUMIX DC-TX2

パナソニックは、コンパクトデジタルカメラの新モデルとして「LUMIX DC-TX2」を発表。3月15日より発売する。

2010万画素の1.0型高感度MOSセンサーと、光学15倍 ライカ DC レンズ(35mm判換算24-360mm)を搭載し、高倍率で高画質な撮影を実現したのが特徴。W端時3cmまで被写体に近づいてのマクロ撮影にも対応し、細やかな装飾などもディテールをしっかり記録することが可能だ。

また、ファインダー倍率約0.53倍の約233万ドット相当のLVFを採用し、望遠時も快適な撮影を実現。背面モニターは約124万ドットのタッチパネル液晶を搭載する。

撮影機能では、空間認識AFや合焦速度約0.10秒の高速オートフォーカスを搭載。オートフォーカスモードは、49点AF、顔・瞳認識AF、星空AFに対応。連写機能では、約10コマ/秒の高速連写、約6コマ/秒のAF追従連写を実現する

さらに、秒間30コマ連写の「4Kフォト」を強化しており、被写体の動きや顔を自動検出し、写真選択の手間を軽減する「4Kフォト オートマーキング」と、一連の動きを1枚の写真に合成する「4Kフォト 軌跡合成」を新たに搭載する。

動画撮影では、4K(3840×2160ドット)記録に対応。AVCHD動画撮影時は、ドルビーオーディオのクリアな音質で、臨場感あふれるステレオ音声を録音することが可能だ。

無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.2に対応。スマートフォンと低電力でBluetoothによる常時接続が可能で、よりスムーズなリモート操作・画像転送が行える。

記録メディアは、UHSスピードクラス3(U3)対応SDカード(UHS-I)に対応し、4K動画撮影や高速連写撮影などスムーズに記録することができる。

このほか、バッテリー寿命は約370枚(モニター時)。本体サイズは111.2(幅)×66.4(高さ)×45.2(奥行)mm。重量は約340g(本体、バッテリー、メモリーカード含む)。ボディカラーはブラック。

価格はオープン。

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