キセル型の電子タバコ「電子煙管」製品化へ、老舗電子タバコ店が開発

価格.com 新製品ニュース / 2018年6月14日 13時1分

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電子煙管

沼田茶舗 電子タバコ店は、キセル型電子タバコ「電子煙管」を2018年に製品化すると発表した。

「日本古来のキセルのデザインを再現したい」という思いから、デザインから設計に至るまで4年の歳月を費やして開発したという、キセル型電子タバコ。「電子煙管」は電子タバコであり、タバコの葉を使用していないため、副流煙の心配はないという。

本体は、気流センサーにより、吸引するだけで自動動作する。リチウム電池を複数搭載し、長時間の使用と耐久性を実現した。また、カートリッジ交換式タイプとなっており、カートリッジはオーガニックコットンを使用する。

さらに、バッテリー増設による「電池負担軽減」と「定電圧出力システム」との相乗効果により、電池の出力が安定した。これにより、最後まで安定したミスト量を楽しめるとのことだ。

デザイン面では、スタイリッシュさを追求し、USBケーブルを使用せず、電子煙管に「火を入れる」の意を込めて火皿に充電端子を搭載。充電器に火皿を被せるだけで充電できるようになっている。充電器には過充電・過電流・過電圧対策保護回路を内蔵した。

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