マイクロソフト、家庭向け「Office 2019」を1月22日より発売

価格.com 新製品ニュース / 2019年1月16日 18時10分

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「Office 2019」※イメージ

日本マイクロソフトは、「Microsoft Office」の最新バージョンとして、家庭向け「Office 2019」を1月22日より発売すると発表した。

「Office 2019」は、「永続版Officeの最新バージョン」として提供。スイート製品および単体製品で展開する。アプリケーションの種類は、「Word」「Excel」「Outlook」「PowerPoint」「Access」「Publisher」「Project」「Visio」を用意する。

主な新機能として、翻訳機能を搭載(「Word」「Excel」「PowerPoint」)。「PowerPointでの3Dオブジェクト、変形」「Excelでの新たなグラフ」への対応もサポートする。

参考価格(POSA版、ダウンロード版)は、「Office Home & Business 2019」が34,800円、「Office Personal 2019」が29,800円、「Office Professional 2019」が59,800円、「Office Professional Academic 2019」が27,800円、「Office Home & Student 2019 for Mac」が23,800円、「Office Academic 2019 for Mac」が16,800円、「Word 2019」「Excel 2019」「Outlook 2019」「PowerPoint 2019」「Access 2019」「Publisher 2019」が14,800円、「Project Standard 2019」が78,800円、「Project Professional 2019」が131,800円、「Visio Standard 2019」が37,800円、「Visio Professional 2019」が71,800円(いずれも税別)。

なお、「OneNote」は、Windows PCの場合は「Windows 10」の機能として提供し、Macの場合は「Mac App Store」から無料でダウンロードして利用できるとのことだ。

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