ジェネシス、29,800円の360度全天球カメラ「DGP-OCM01」

価格.com 新製品ニュース / 2019年2月20日 15時24分

写真

DGP-OCM01

ジェネシスホールディングスは、360度全天球カメラ「DGP-OCM01」を発表。「ソースネクストeSHOP」にて発売開始した。

本体前後に搭載した視野角210度の超広角レンズカメラで、動画や画像を360度パノラマ撮影できる全天球カメラ。製品単体での写真・動画撮影だけでなく、手持ちのスマートフォンと接続し、専用アプリ(iOS/Android)を使用することで、さまざまな撮影モードで撮影可能。

また、無線LAN接続することで、遠隔でプレビューを見ながら撮影や操作が可能。撮影データはアプリやスマートフォンに転送してすぐに確認できる。さらに、プレビュー画面や撮影データをアプリで確認する際は、NORMAL、4in1、ROUND、ASTEROUD、VR 360度など5種類のモードに切替可能だ。本体にはmicroSDカードスロットを搭載し、最大128GBまで利用できる。

主な仕様は、動画記録解像度が2048×1024ドット、保存ファイル形式がMP4/H.264、フレームレートが30fps、ライブビュー利用時解像度が1024×512ドット/15fps、静止画の保存解像度が3MP(2592×1296ドット)、5MB(3200×1600ドット)、8MP(4000×2000ドット)、保存ファイル形式がJPEG。バッテリー容量は1300mAhリチウムイオンバッテリー、連続使用可能時間が最大約2時間(無線LAN未使用時)、充電時間は約3時間。

本体サイズは45(幅)×14(高さ)×137(奥行)mm、重量が約83g。

価格は29,800円(税別)。

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