パナソニック、中華などの“とろみ料理”もおまかせの「3つ星 ビストロ NE-BS1600」

価格.com 新製品ニュース / 2019年3月20日 12時52分

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3つ星 ビストロ NE-BS1600

パナソニックは、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」の新モデル「NE-BS1600」を発表。6月1日より発売する。

こげつきやすくダマになりやすい「とろみ料理」もビストロにおまかせでできるスチームオーブンレンジ。食材の温度を高精細64眼スピードセンサーが高速0.1秒のセンシングで管理しつつ、温度上昇に合わせて5段階のパワーコントロールを行う「とろみセンシング」により、すべての材料を最初に耐熱ボウルに投入しても、途中のかき混ぜが不要で、おいしい中華炒め煮ができあがる。

例えば、エビチリのえびはプリっと感が「とろみセンシング」がない場合と比べて約2倍になり、みずみずしさが残る。さらに、同じセンシングを用いた「ワンボウルフレンチ」メニューも搭載し、小麦粉でのとろみを最初から加えても、途中でかき混ぜる必要がなく、手軽にフランスの家庭料理を楽しめる。また、過加熱による肉や魚介類の硬化を防ぎ美味しく仕上げる。

このほか、30~65度まで最大8時間設定可能な充実の発酵機能により、手作りのヨーグルトや甘酒などの発酵メニューが楽しめるのも特徴。高湿を好む菌が発酵を進めるパンやヨーグルトでは庫内湿度が高くなる「スチームあり」、こうじが作り出す酵素が発酵を進める甘酒では、酵素の働きやすい温度帯に速く到達する「スチームなし」というように、作るものに合わせてスチーム有無の選択も可能だ。

主な仕様は、庫内容量が30L、消費電力がレンジで800~150W相当、スチームヒーター出力が1.00kW、オーブンの温度調節範囲が70~300度(5分)、発酵が30~65度。

本体サイズは494(幅)×435(高さ)×370(奥行)mm、重量が19.6kg。ボディカラーがブラックとホワイト。

価格はオープン。

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