【新生活2019】ひとり焼肉、串揚げ…一人暮らしに“必ずしも必要ない”家電6選

価格.com 新製品ニュース / 2019年3月21日 7時5分

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【新生活2019】ひとり焼肉、串揚げ…一人暮らしに“必ずしも必要ない”家電6選

3月も後半をむかえ、少しずつ、春めいた気候に移り変わってきた。進学や就職を機に、一人暮らしを始める方にとって、いよいよ、その準備が佳境に入ってくるころだろう。

一人暮らしに必要な家電と言えば、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器などが定番だ。価格.com新製品ニュースでは2019年、これらの家電に加えて、空気清浄機、電気ケトル、アイロン、ノートパソコン、Wi-Fiルーターに関する新製品情報を特集し、まとめてお伝えしてきた。

そこで今回は番外編として、あったら便利な「おひとりさま家電」を厳選してご紹介する。ひとり焼肉、ひとり串揚げ、ひとりカラオケなど……必ずしも必要ではないものの、これさえあれば、シングルライフをとことん楽しめる、ユニークな逸品ばかりだ(※2019年3月20日時点。リンク先はすべて記事公開時の情報)。

■サンコー、高火力で1人焼肉ができる「卓上ひとり焼肉プレート」

最大火力300度と高火力な1人焼肉専用のホットプレート。焼き肉だけでなく、お好み焼き、目玉焼きなどが焼けるプレートのほか、魚などの海鮮が焼ける焼き網が付属する。操作は電源スイッチを押すのみと簡単だ。

■ひとりでも串揚げ、卓上フライヤー「揚げもの亭」が4,980円で発売

串カツなら3本前後、コロッケや小さいヒレカツなら約2~3枚を揚げられるという、家電フライヤーポット。温度は、80~190度の範囲で設定可能。設定温度になったら、ランプで知らせる。フタは取り外しでき、調理中のじゃまにならないのが特徴だ。

■“おひとりさま”向け「ハンディ炊飯器」発売、お茶碗2杯分を水蒸気で炊ける

蒸気の熱を利用して、お茶碗2杯分のごはんを炊ける炊飯器。本体は、弁当箱サイズのコンパクトなデザインを採用し、お茶碗2杯分(約0.65合×2)のご飯を炊ける。さらに、保存用カレンダー付きふたが付属する。

■温かい肉まんもこれ1台で、「卓上ひとりフードスチーマー」が3,980円で発売

肉まんやあんまん、餃子やシュウマイなどの調理に利用できる、電気蒸し器。操作は、水タンクに水を用意し、食材を入れるだけ。タイマーをセットしてから、約30秒で蒸気が出てくるという。トレーや受け皿を外して、丸洗いできる点も特徴だ。

■スマホとBluetooth接続してカラオケを楽しめる、ポータブルタイプのマイク発売

スマートフォンとBluetooth接続してカラオケを楽しめるマイク。マイクボリュームやエコー機能、ボーカル音源カット機能、LED機能などを搭載する。マイク機能のみを利用することも可能だ。

■Gloture、冷却・加湿・空気清浄機能を兼ね備えた小型エアコンディショナー

冷却機能、加湿機能、空気清浄機能を兼ね備えた小型エアコンディショナー。冷却機能は、水が蒸発する際の冷却効果を使って、空気の温度を下げる仕組み。冷却効果があるのは、周囲3~4m2まで。本体サイズは172(幅)×170(高さ)×170(奥行)mm、重量は750g。

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