エイサー、応答速度0.5msの24.5型ゲーミング液晶「XF250QDbmiiprx」など

価格.com 新製品ニュース / 2019年5月15日 6時45分

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XF250QDbmiiprx

日本エイサーは、XF0シリーズより、フルHD液晶パネルを搭載したゲーミング液晶ディスプレイ2機種を発表。応答速度0.5ms(GTG)の24.5型モデル「XF250QDbmiiprx」、応答速度0.8ms(GTG)の27型モデル「XF270HCbmiiprx」をラインアップし、5月16日より発売する。

いずれも、144Hzのリフレッシュレートに対応するフルHD液晶パネルを搭載。FreeSyncテクノロジーを搭載し、なめらかなグラフィックスを実現するという。

また、「ベゼル幅を極限まで薄くした」という「ゼロ・フレーム」デザインを採用し、ディスプレイを複数並べるプレイにも適するとのことだ。スタンド部には、画面の高さや角度を調整できる「エルゴスタンド」を装備した。

このほか、黒の強弱を調節する「Black Boost機能」、画面のちらつきを抑える「フリッカーレス・テクノロジー」、「ブルーライト軽減機能」も搭載した。

共通の主な仕様として、最大解像度が1920×1080ドット、液晶パネルがTN(非光沢)、輝度が400カンデラ(白色LED)。コントラスト比は通常1000:1、最大1億:1(ACM)。2W+2W出力のステレオスピーカーを内蔵する。ボディカラーはブラック。

「XF250QDbmiiprx」の本体サイズは557.9(幅)×378.1~528.1(高さ)×244.1(奥行)mmで、重量が6.8kg (台座、スタンド含む)。入力インターフェイスがHDMI 1.4×2、DisplayPort v1.2×1。

「XF270HCbmiiprx」の本体サイズは614(幅)×397~547(高さ)×244.8(奥行)mmで、重量が8.02kg(台座、スタンド含む)。入力インターフェイスがHDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1。

価格はいずれもオープン。

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