CCP、コンセプトカー「モリタ 林野火災用消防車」を採用したラジコンカー

価格.com 新製品ニュース / 2019年6月10日 12時50分

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ラジオコントロール Wドライブ プラス モリタ 林野火災用消防車

シー・シー・ピーは、水陸両用のRCシリーズ「Wドライブ プラス」の新製品として、「ラジオコントロール Wドライブ プラス モリタ 林野火災用消防車」を発表。6月29日より発売する。

「ラジオコントロール Wドライブ」シリーズ初となる「はたらくくるま」。第1弾では、消防車の国内トップメーカーであるモリタから消防車のコンセプトカーとして、2010年に発表された、林野火災に特化した消防車「モリタ 林野火災用消防車」を製品化する。

また、「モリタ 林野火災用消防車」は、米国のデザイン賞「2011年度 IDEA賞のCommercial And Industrial Products部門」において最高賞の金賞を、ドイツのデザイン賞「レッドドット・デザイン賞 デザイン・コンセプト」の「Mobility部門」において最高賞のベスト・オブ・ザ・ベストを受賞するなど、国内外で大きな評価を得ている人気のコンセプトカーだ。

さらに、モリタ監修のもと、実車のすぐれたデザイン性や力強さはそのままに、水陸両用仕様への最適なデフォルメを採用。トップライト部分にはLEDを搭載しており、実際に点灯させて走らせることもできる。

バッテリーは、本体用電池が単3形乾電池×6本(別売り)、送信機用電池が単3形乾電池×2本(別売り)。連続走行時間は、陸上が約75分、水上が約25分。

このほか、走行速度は、陸上が時速約6km、水上が時速約1.5km。防水・防塵に対応。対象年齢は6歳以上。本体サイズは全長約300mm。

価格は8,618円。

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