キヤノン、RFレンズ「RF85mm F1.2 L USM」を6月20日に発売

価格.com 新製品ニュース / 2019年6月13日 14時21分

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RF85mm F1.2 L USM

キヤノンは、6月下旬の発売を予定していた、大口径中望遠単焦点RFレンズ「RF85mm F1.2 L USM」の発売日を決定。6月20日より発売する。

描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求したL(Luxury)レンズ。焦点距離85mmの単焦点レンズは、被写体に圧迫感を与えず、適度な撮影距離を保つことが可能で、ポートレート撮影に適しているという。

また、焦点距離85mmの同社製交換レンズにおいて、最高レベルの画質を実現。RFマウントの特徴がもたらすレンズ設計の自由度の高さを生かし、絞り開放時においても画面の中心部から周辺部まで圧倒的な高画質を実現するほか、開放F値1.2の大口径により、大きく美しいボケ味を楽しむことができる。

さらに、独自開発の「BRレンズ」と「UDレンズ」の組み合わせにより、大口径レンズに出やすい色にじみを大幅に抑制し、高水準の色収差補正を実現。特殊コーティング技術「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、逆光によるフレアやゴーストの発生を抑制することで、絞り開放時においても画面中心から周辺部まで高解像・高コントラストな描写性能を実現している。

操作性では、フォーカスリングに加え、露出補正や絞り数値の設定などを任意に割り当てて使うことができるコントロールリングを搭載。電子ビューファインダー(EVF)で撮影後のイメージを確認しながら、コントロールリングを操作することで、より直感的で快適な操作が可能だ。

主な仕様は、画角(水平・垂直・対角線)が24度・16度・28度~30度、レンズ構成が9群13枚、絞り羽根枚数が9枚(円形絞り)、最小絞りが16、最短撮影距離が0.85m、最大撮影倍率が0.12倍、フィルター径が82mm。

このほか、本体サイズは103.2(最大径)×117.3(長さ)mm。重量は約1195g。ケースやフードが付属する。

直販価格は359,100円。

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