パナソニック、「Tuned by Technics」を採用した3.1chシアターバー「SC-HTB900」

価格.com 新製品ニュース / 2019年6月18日 15時35分

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SC-HTB900

パナソニックは、ホームシアターオーディオシステム「SC-HTB900」を発表。7月19日より発売する。

ワイヤレスサブウーハーをセットにした、3.1chシアターバー。同社製シアターバー初となる、Tuned by Technicsを採用したのが特徴で、テクニクスの設計思想を取り入れたスピーカー・回路設計に加え、テクニクス製品開発陣の官能評価・チューニングを実施し、高音質を実現している。

また、主にボーカルを再生する6.5cmスピーカーユニットを各チャンネル2個搭載。左右のフロントスピーカーには、高域再生用のツイーターを搭載。ツイーターはハイレゾに対応しており、広帯域でクリアな音質が得られる。

さらに、テクニクスのフルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載。実用最大出力は、フロントスピーカー85W×3、サブウーハー250W×1となっており、合計505Wを実現している。

サラウンド機能では、Dolby Atmos、DTS:X、DTS Virtual:Xに対応。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、上方向からの音に包み込まれるリアルな音響空間を楽しめる。

ワイヤレス機能では、インターネットラジオやミュージックサービスが楽しめる「Chromecast built-in」や、Bluetoothに対応。Bluetoothのバージョンは4.2で、対応プロファイルがA2DP/AVRCP、対応コーデックがAAC/SBC。

このほか、4K HDRパススルー対応。インターフェイスとして、HDMI入力×2、HDMI出力×1、光デジタル入力×1を備える。

本体サイズは1050(幅)×78(高さ)×129(奥行)mm。重量は約6.0kg。

サブウーハーのサイズは180(幅)×408(高さ)×306(奥行)mm。重量は約5.4kg。

市場想定価格は100,000円前後。

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