レノボ、Windows搭載の超小型デバイス「ThinkCentre M90n-1 Nano」など

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月17日 6時55分

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「ThinkCentre M90n-1 Nano」

レノボ・ジャパンは、Windows搭載の超小型デバイス「ThinkCentre M90n-1 Nano」を7月16日より発売した。

「ThinkCentre史上最小サイズ」という、約0.35Lサイズの超小型設計を実現したデスクトップPC。最大15Wの省電力CPUを搭載し、「ThinkCentre M920s Small」と比較して、「1台あたり年間約1476円の電力コスト削減が可能」(同社調べ。年間稼働日244日×8時間使用、全国家庭電気製品公正取引協議会で定めている1kWh単価27円として計算)と同社では説明する。

また、「Lenovo USB Type-C ノートブックパワーバンク」から給電しながら利用することが可能。オプションのドッキングステーションとの接続にも対応する。このほか、MIL規格に準拠した優れた堅牢性を装備。VESAやDIN規格に対応した、設置用のオプション製品も複数展開するとのことだ。

主な仕様は、CPUが「Core i3/i5/i7」、メモリーは16GB/8GB、ストレージは128GB~。OSは64bit版「Windows 10 Pro」/「Windows 10 Home」をプリインストールする。本体サイズは179(幅)×22(高さ)×88(奥行)mm、重量は約505g。

価格は74,000円(税別)。

このほか同社では、Windows OSを採用した超小型エッジPC「ThinkCentre M90n-1 Nano IoT」も発表。7月16日より45,000円(税別)で発売を開始した。

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