レノボ、モバイルワークステーション「ThinkPad P43s/P53s」

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月30日 11時55分

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ThinkPad P43s

レノボ・ジャパンは、モバイルワークステーションの新製品として、14型モデル「ThinkPad P43s」と15.6型モデル「ThinkPad P53」を発表。7月30日より発売する。

■14型モデル「ThinkPad P43s」

厚さ約18.9mm、重量約1.47kgの薄型軽量モバイルワークステーション。コンパクトボディながら、CPUに第8世代インテル「Core i7」プロセッサー、GPUにNVIDIA「Quadro P520」を搭載し、最大48GBまでメモリーを拡張することが可能だ。

ディスプレイは、14型WQHD IPS液晶と14型FHD IPS液晶を用意する。

主な仕様は、CPUがCore i7-8665U/Core i7-8565U、メモリーが最大48GB、ストレージが2TB/1TB/512GB/256GB M.2 PCIe NVMe SSD(最大容量2TB)、GPUがQuadro P520。OSは「Windows 10 Pro」をプリインストールする。

インターフェイスとして、USB Type-C 3.1 Gen2(Thunderbolt 3対応)×1、USB Type-C 3.1 Gen1×1、USB 3.1 Gen1×2、microSDカードリーダー×1、スマートカードリーダー(オプション)×1、HDMI×1、ギガビットLAN×1、マイク/ヘッドホン×1を備える。

このほか、バッテリー駆動時間は最大約16.2時間。本体サイズは329(幅)×18.9(高さ)×227(奥行)mm。重量は約1.47kg。

直販価格は194,000円~(税別)。

■15.6型モデル「ThinkPad P53」

GPUにNVIDIA「Quadro RTX 5000」まで搭載可能な15.6型モバイルワークステーション。CPUは、第9世代インテル「Xeon」プロセッサーのほか、8コアのインテル「Core i9」プロセッサーも選択でき、ストレージは最大6TB、メモリーは128GBまで拡張できる。

また、Dolby Vision HDR対応4K 有機ELディスプレイ(OLED)の選択も可能。前世代のACアダプターより、約30%小型化し、携帯時の負担を軽減。数値入力に便利なテンキーを備える。

ディスプレイは、15.6型UHD OLEDタッチ、15.6型UHD IPS液晶、15.6型FHD IPS液晶の3種類を用意する。

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