デノン、HEOSテクノロジー搭載のプリメインアンプ「PMA-150H」

価格.com 新製品ニュース / 2019年8月15日 6時30分

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PMA-150H

デノンは、プリメインアンプ「PMA-150H」を発表。9月下旬より発売する。

新たにHEOSテクノロジーを搭載し、Amazon Music、AWA、Spotifyといったストリーミングサービスの再生(各サービスの有料プランのアカウントが必要)、インターネットラジオ、ハイレゾ対応のネットワーク機能とUSBメモリー再生機能、AirPlay 2、Bluetoothなど、幅広い音楽ソースの再生をサポートするモデル。Amazon Alexaによる音声コントロールにも対応した。

また、ワイドFMにも対応する、FM/AMラジオチューナーを装備。入力端子は、アナログ入力を2系統、同軸デジタル入力を1系統、光デジタル入力を2系統備えた。さらに、PCを接続して、11.2MHzのDSDや384kHz/32bitのPCMファイルを再生できる、USB-B入力も装備する。

仕様面では、増幅回路には引き続き、Qualcommのデジタルアンプソリューション「DDFA」を採用。「高速かつ極めて精度の高いデジタル・フィードバック・ループ」を用いることで、「これまでのClass Dアンプの課題であった、歪の多さや電源変動による音質劣化を克服する」とのことだ。

このほか主な仕様は、パワーアンプ部の定格出力が35W+35W(8Ω、1kHz、THD0.1%)、70W+70W(4Ω、1kHz、THD0.1%)、S/N比が112dB(Digital In、35W、8Ω、1kHz、IHF-A)。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN規格に対応。Bluetoothのバージョンは4.1で、対応コーデックはSBCをサポートする。

本体サイズは280(幅)×104(高さ)×337(奥行)mm(アンテナを寝かせた場合)、重量は5.6kg。ボディカラーはプレミアムシルバー。

価格は120,000円(税別)。

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