Anker、USB PD対応で10000mAhの薄型モバイルバッテリーなど2機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年8月16日 10時1分

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PowerCore Slim 10000 PD

アンカー・ジャパンは、「Anker」ブランドより、USB Power Deliveryに対応した大容量モバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD」「PowerCore 10000 PD Redux」の2機種を発表。8月16日より、Anker公式オンラインストア、amazon.co.jpおよび一部家電量販店などにて販売を開始する。

いずれも、最大18Wの入出力が可能なUSB Type-Cポートと、独自技術のPowerIQを搭載した最大12W出力のUSB Type-Aポートの2ポートを備えたモバイルバッテリー。ほとんどのUSB機器をフルスピード充電できるほか、マットな質感のカラーリング、滑りにくい表面のメッシュ加工、ブルーのLEDライトなど、細部までこだわった作りになっている。

また、LED Wheelを約2秒間長押しすると、イヤホンなどの小型電子機器の充電に適した「低電流モード」に切り替わる。

■「PowerCore Slim 10000 PD」

「PowerCore Slim 10000 PD」は、同社製10000mAhのモバイルバッテリーにおいて初となる、USB Power Deliveryに対応した薄型モデル。人間工学に基づき計算された約1.4cmの厚みとエッジを浅く削いだなだらかなフォルムにより、大容量ながらスマートフォンと重ねて持つことができ、長時間の使用でも重さの負担を感じにくいデザインになっている。

本体サイズは149(幅)×68(高さ)×14(奥行)mm。重量は約212g。

価格は3,999円。

■「PowerCore 10000 PD Redux」

「PowerCore 10000 PD Redux」は、「PowerCore 10000 PD」と「PowerCore 10000 Redux」という2つの製品の長所を受け継いだモデル。「PowerCore Redux」シリーズならではの手に吸いつくような曲線デザインを採用し、しっかりとしたグリップ感を実感できる。

本体サイズは106(幅)×52(高さ)×25(奥行)mm。重量は約192g。

価格は4,299円。

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