iiyama、1万円台の23.6型ワイド液晶ディスプレイ2機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年8月28日 6時22分

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ProLite XB2474HS-2

マウスコンピューターは、液晶ディスプレイブランド「iiyama」より、23.6型ワイド液晶ディスプレイの多機能スタンドモデル「ProLite XB2474HS-2」と固定スタンドモデル「ProLite X2474HS-2」の2機種を発表。9月上旬より発売する。

VA方式の液晶パネルを採用した「ProLite XB2474HS」「ProLite X2474HS」の後継機種。コントラスト比を、従来の1200万:1から8000万:1に向上させることで、引き締まった黒表現を実現している。

また、上下左右178度の広視野角による高い視認性とともに、明暗と色の再現性が高い画像表示が可能。高画質の動画再生からビジネスシーンまで幅広い用途に使用できる。

さらに、ブルーライトを低減する「Blue Light Reducer」機能やバックライトのちらつきによる目の負担を軽減する「フリッカーフリーLEDバックライト」、残像感が少ない動画表現が可能な「オーバードライブ」機能を搭載する。

共通の仕様は、解像度が1920×1080ドット、液晶パネルがVA(ノングレア)、輝度が250カンデラ、コントラスト比が3000:1(標準)、視野角が上下左右178度、応答速度が4ms(GtoG)。

ディスプレイインターフェイスは、DisplayPort×1、HDMI×1、アナログRGB×1を装備する。

「ProLite XB2474HS-2」が装備する多機能スタンドは、スクエア形状の新デザインのスタンドベースを採用し、従来機種よりも省スペースで設置することが可能だ。最大130mmの範囲での高さ調整と、上下角最大23度の調整、縦画面に対応するピボット機能、可動域最大90度のスイーベル機能を搭載する。

固定スタンドモデルの「ProLite X2474HS-2」は、上下角最大23度の調整が可能だ。

市場想定価格は、多機能スタンドモデル「ProLite XB2474HS-2」が18,000円、固定スタンドモデル「ProLite X2474HS-2」が16,000円。

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