三菱電機、4K番組をBDにダビングできるレコーダー一体型の4K液晶テレビ「RA2000」

価格.com 新製品ニュース / 2019年8月28日 17時37分

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LCD-A58RA2000

三菱電機は、レコーダー一体型の4K液晶テレビ「REAL 4K RA2000」シリーズを発表。58V型「LCD-A58RA2000」、50V型「LCD-A50RA2000」、40V型「LCD-A40RA2000」をラインアップし、10月下旬より発売する。

BS/110度CSによる4K放送のチューナーを内蔵し、内蔵の2TB HDDに4K画質のまま録画できるほか、ブルーレイディスクにもへ4K画質のままダビングすることが可能だ。

また、4K対応の「Ultra HD Blu-ray」の再生に対応。ネットワーク機能では、無線LANを内蔵し、YouTube、AbemaTV、TSUTAYA TV、アクトビラの再生が行える。

録画機能では、4K放送の裏番組録画、地上/BS/110度CSデジタル放送の2番組同時録画に対応する。

このほか、画質面では、映像信号を独自のアルゴリズムで超解像処理し、4K高画質にアップコンバートする高性能エンジンを「DIAMOND ENGINE 4K」搭載。4K放送のHDR入力に対応する。

価格はいずれもオープン。

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