パナソニック、アプリ連携で“献立サポート”を行う「3つ星ビストロ NE-BS2600」

価格.com 新製品ニュース / 2019年9月20日 17時9分

写真

3つ星ビストロ NE-BS2600

パナソニックは、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-BS2600」を10月21日より発売すると発表した。

無線LAN接続に対応し、スマートフォンアプリ「キッチンポケット」(9月下旬よりダウンロード可能)と連携できるモデル。アプリを通じて「献立」「製品の使いこなし」「料理の下ごしらえ」に関わる3つのサポートを提供する。

例として、「献立」サポートでは、同製品で調理できるメニューを含む献立を、1週間分まとめて提案。献立は、各メニューの入れ替えや追加などの編集が行えるほか、必要な食材をピックアップした「買い物リスト」を自動生成することも可能だ。

加えて、アプリで紹介するメニューは、毎日更新を行うとのこと。気に入ったメニューは、アプリから本体へ送信・保存でき、購入後もメニューを増やしていくことが可能だ。

このほか、「使いこなし」サポートは、アプリのユーザー同士でレシピなどの情報交換が可能。「下ごしらえ」サポートでは、食材配達サービス「ヨシケイ」と連携(一部の自動メニューに限る)し、アプリを経由して食材の配達注文ができる。

主な仕様は、庫内容量が30L、消費電力が最大1000W(レンジ)/1.35kW(グリル)/1.40kW(オーブン)。オーブンの温度調節範囲は、70~300度(240~300度での運転時間は約5分、その後は自動的に230度に切り換わる)/発酵30~65度。

本体サイズは494(幅)×370(高さ)×486(ハンドルなどを含む最大奥行)mm、庫内サイズは394(幅)×235(高さ)×309(奥行)mm。重量は19.6kg。ボディカラーはブラック。

価格はオープン。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング