オーテク、黒檀/アサダ桜を用いたウッドヘッドホン2機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年9月22日 6時51分

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ATH-AWKT、ATH-AWAS

オーディオテクニカは、天然木材を用いた密閉ダイナミック型ヘッドホン2機種を発表。黒檀(こくたん)を使用した「ATH-AWKT」と、アサダ桜を使用した「ATH-AWAS」をラインアップし、いずれも11月15日に発売する。

■「ATH-AWKT」

不要な振動を抑えて純粋な音を再現できる特性から、主に管楽器やピアノなどに用いられるという木材「黒檀」を使用したモデル。黒と茶色の杢目からなる“美しいしま模様”が特徴だ。イヤーパッドとヘッドバンドには、しなやかなシープスキンを用いた。

また、高磁束密度のドイツ製パーメンモジュール磁気回路を備えた、大口径53mmのドライバーを搭載。これにより、力強く鮮明な描写力で広大な音場を実現するという。さらに、最適なドライバー駆動を生み出すため、専用設計の6N-OFCボビン巻きボイスコイルを採用した。

主な仕様は、出力音圧レベルが102dB/mW、再生周波数帯域が5~45000Hz、最大入力が2000mW、インピーダンスが48Ω。重量は約405g(コード除く)。

市場想定価格は200,000円前後(税別)。

■「ATH-AWAS」

すぐれた音響特性と耐久性により、ハイエンドのオーディオスピーカーなどに用いられるという木材「アサダ桜」を使用したモデル。イヤーパッドとヘッドバンドには、柔らかな人工皮革を用いた。

また、アサダ桜の特性を最大限に引き出すために専用設計した、53mm径のドライバーを搭載。加えて、強磁力マグネットを採用し、一体型純鉄ヨークにより過度特性を向上。また、振動板にはDLCコーティングを施した。このほか、高純度の6N-OFCボビン巻きボイスコイルを採用する。

主な仕様は、出力音圧レベルが99dB/mW、再生周波数帯域が5~42000Hz、最大入力が2000mW、インピーダンスが40Ω。重量は約395g(コード除く)。

市場想定価格は150,000円前後(税別)。

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